や行のこれまでにきいたCD(邦楽)

タイトル 曲目
daiya-monde
矢井田瞳
(2000)
1.HOW?
2.Everything Is In Our Mind
3.B'coz I Love You
4.Your kiss
5.My Sweet Darlin'
6.Girl's Talk
7.もしものうた
8.ねぇ
9.大阪ジェンヌ
10.I like
11.Nothing
椎名林檎そっくりの歌声という事で注目された矢井田瞳の1stアルバムである。
実際僕も「林檎のマネか。。」と思っていましたが、これが
結構曲が良いので思わずはまってしまってます。
最近の椎名林檎は変なエフェクトとかが多くて聞きづらくなって
きていたので、それに比べてシンプルな彼女の方がいいです。
10は軽快なリフで結構お気に入りです。
しかし、7はちょっと許せないような気もする。。 '00.11.28
Candlize
矢井田瞳
(2001)
1.キャンドル
2.Buzzstyle
3.Look Back Again
4.Not Still Over
5.Over The Distance
6.I'm Here Saying Nothing
7.空の作り方
8.贅沢な世界
9.手と涙
10.Life's Like A Love
11.Maze
ヤイコの2ndアルバムである。
大ヒットシングルが4曲も入っていて、デビューした当時の
椎名林檎の二番煎じ的なイメージを完全に脱却したようです。
(林檎が現在活動をしていないことも原因かもしれないですが。。)
前作のようなちょっとバカっぽい曲もなくて良いです。
最近のアルバムは長いのが結構主流になってきているのですが
彼女のは前作も含めて短いので、聞いているとあっという間に
終ってしまう感じがしてしまいます。 '01.12.19
Air/Cook/Sky
矢井田瞳
(2003)
1.見えない光
2.一人ジェンガ
3.孤独なカウボーイ
4.チェイン
5.Keep on movin'
6.ママとテディ
7.マザー
8.Are you ready? boy
9.Slide show
10.Hello
11.この恋はもうしまってしまおう
ヤイコのニューアルバムである。
シングルである2がすごく気に入ってます。
なんかまったりした感じを受けるのに良い、不思議な曲です。
3はドラマの主題歌にもなった曲ですが、あまり好きにはなれませんでした。
4はリプトンのCMに使われていた曲です。
初めのほうにシングルやタイアップ曲を固めていると、
どうもそれ以降の曲との温度差のようなものを感じてしまいます。
僕だけかもしれませんが、1stの時からずっとそんな印象が続いています。。 '04.12.19
ドミノ
山崎まさよし
(1998)
1.僕はここにいる (album mix)  
2.ペンギン 
3.Me & My Mind  
4.ガムシャラ バタフライ (album mix)
5.僕と君の最小公倍数 
6.琥珀色の向い風  
7.苦悩のマタニティー
8.水のない水槽(album mix)  
9.ドミノ 
10.ソノラマ  
11.月曜日の朝
山崎まさよしはこれで初めてちゃんとアルバムを聴 いた。
かっこいいとはきいていたがここまでとは!
驚いてしまってしばらく聴きまくってた。
山崎のアルバムもっときいてみようかなあ。。
歌時記
ゆず(1999)
 1.月曜日の週末
 2.四時五分
 3.ルルル
 4.始発列車
 5.ねこじゃらし
 6.からっぽ
 7.悲しみの傘
 8.朝もやけ
 9.いつか
10.夏色
11.街灯
12.てっぺん
13.サヨナラバス
14.シュビドゥバ
ゆず初のライブアルバム。
アルバムからの曲が多いのかと思いきやシングルのB面とか
入ってて知らない曲もけっこうあった。
でもメジャー曲もかなり入ってて入門者にもマニアックな人
にも聞き応えのある内容になっていると思った。
はじめてゆずのMCを聞いたが、しゃべりはうーん。。
でもライブ行って見たくなった。
「少年」も入れといてほしかったなあ。。。
ゆずえん
ゆず
(1999)
1.えん
2.始まりの場所
3.サヨナラバス
4.「バイバイ」
5.センチメンタル
6.方程式2
7.いつか
8.オーバー
9.傍観者
10.灰皿の上から
11.からっぽ
12.未練歌
13.終わらない映画
14.悲しみの傘
15.友達の唄
ゆずの2ndである。
1st以降に出したすべてのシングルが収録されている。
これほどシングルが入っていると他の曲の印象が薄くなりがちなものであるが、
このアルバムは全く劣っていない。
ほとんどの曲がシングルでいけるんじゃないだろうか?
9や12といったノリのいい曲からバラードまで多彩である。
とくに良かったのは14である。この曲は泣けます。
悲しい曲が好きな僕の心がふるえました。 '99.12.9
ゆずマンの夏
ゆず
(2000)
1.夏空の旅
2.向日葵ガ咲ク時
3.風とともに
4.チョコレート
5.Theme
 〜ひと夏のゆずマン〜
6.かまぼこ
7.真夏の太陽
8.葉月の雨
ゆずのひさびさのミニアルバムである。
シングルは全く入っていないがいい曲ぞろいでした。
2の軽快さ、7のちょっとロックな感じ、8のバラードと心に残る曲が多いです。
ミニアルバムって短いからすぐ聞かなくなることが多いけどこのアルバムは違った。
子供が歌ってる5はなんともいえないが。。 '00.9.5
トビラ
ゆず
(2000)
1.幸せの扉
2.日だまりにて
3.仮面ライター
4.飛べない鳥
5.ガソリンスタンド
6.何処
7.ねぇ
8.嗚呼、青春の日々
9.気になる木
10.シャララン
11.新しい朝
12.心のままに
13.午前九時の独り言
ゆずの3rdフルアルバムである。
なんとなくこのアルバムは二人の曲が完全に別れてしまった
という感じを受けた。それはハモっている声がすごく小さくて
個人個人の曲であるという事が強調されているような作り方を
しているからである。二人が不仲なのかと勘ぐってしまう。
昔のふたりで一生懸命がんばってますという曲がなくなった気がする。ちょっと残念でした。
1のばりばりゆず節の曲や9は楽しくていいです。
6のような凝った曲作りはあんまりだなあ。。 '01.1.3
歌時記・ふたりの
ビッグ(エッグ)ショー
ゆず
(2001)
1.春一番
2.いこう
3.ところで
4.〜風まかせ〜
5.境界線
6.ねぇ
7.センチメンタル
8.くず星
9.心のままに
10.夏色
11.3カウント
12.友達の唄
13.嗚呼、青春の日々
14.飛べない鳥
15.いつか
東京ドームでのゆずのライブを収めたアルバムである。
以前にも一度ライブアルバムを出していますが、
こっちのほうがかなり充実した内容になっているのでよかったです。
後半がシングル曲の連続なのがいいのかなあ。。いきなり「春一番」を歌うのはびっくりしました。
初期の頃の曲がたくさん入っているのも魅力です。
前のに比べてトークがそれほど気にならなくなっている気がするのは、
僕が彼らのトークに慣れてきたのか、それとも彼らがうまくなったのか? '01.10.18
at the BLACK HOLE
YOSHII LOVINSON

(2004)
1.20 GO
2.TALI
3.CALIFORNIAN RIDER
4.SADE JOPLIN
5.SIDE BY SIDE
6.FALLIN'FALLIN'
7.SPIRIT'S COMING
 (GET OUT I LOVE ROLLING STONES)
8.BLACK COCK'S HORSE
9.SWEET CANDY RAIN
10.AT THE BLACK HOLE
2年前に活動を休止したイエモンのVo吉井和哉のソロプロジェクトの1stアルバムである。
ドラム以外のほとんどの楽器を吉井自らが演奏してつくったアルバムだそうです。
全体を通して感じたことは、哀愁を帯びているということです。
すごく内面的な事を書いた詞が多い気がするので余計にそう思うのかも知れません。
ただ、詞の言葉遊びは面白いです。
「ファックを送信します」とか「ひとりぼっちのぼっちって何だろう」などは聴いてて心地良いです。
でもやっぱりイエモンの方が僕は好きです。 '04.3.14


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