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好きなミュージシャンやCDの紹介など

僕は少しバンドをやっていたことなどの理由で音楽をよく聴くようになりました
おすすめのミュージシャンやCDの紹介をこのページでおこなっています

ただいま249枚紹介

これまでに紹介したCD
(アーティスト名)

邦楽
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
洋楽 あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行

最近聴いたCD
タイトル 曲目 感想
Songs From The
Sparkle Lounge

Def Leppard(2008)
1.Go
2.Nine Lives
3.C'mon C'mon
4.Love
5.Tomorrow
6.Cruise Control
7.Hallucinate
8.Only The Good Die Young
9.Bad Actress
10.Come Undone
11.Gotta Let It Go
2002年の「X」以来6年ぶりのオリジナルアルバムである。
一度「SLANG」で脱線しましたが、それ以外は一貫した
音楽性とクオリティを保っているのでデフ・レパードは
安心して聴けます。
今回も完成度が高く、最近聞いたいくつかの新作アルバム
の中でも飛び抜けていいんじゃないでしょうか。
9は1980年代のアルバムに収録しててもおかしくない
楽曲のようですが、未だに古さを感じないところが
すごいと思います。
唯一のバラードである4もいいですね。ハモりが美しい!
'08.6.21
Good to Be Bad
Whitesnake(2008)
1.Best Years
2.Can You Hear The Wind Blow
3.Call On Me
4.All I Want All I Need
5.Good To Be Bad
6.All For Love
7.Summer Rain
8.Lay Down Your Love
9.A Fool In Love
10.Got What You Need
11.`Til The End Of Time
約11年ぶりに発表されたホワイトスネイクの新作です。
「Killing the Dragon」でDIOを復活させたダグ・アルドリッチ
を新たなギタリストとして迎えています。
全体的にはミドルテンポな曲が多いですが、
カバーデイルの声が全てを魅力的な曲にしています。
個人的には3が1曲目の方がかっこよかったと思います。
6のAメロとかサビを聞いてたら、フィル・ライノットを
思い出しました。Bメロはカバーデイルらしいですけど
他はテンションがやや低めなので。
8,9は良くも悪くもホワイトスネイクらしい曲ですね。
10の弾け具合が良いです。後半にこの曲を持ってきたのは
なかなか良かったと思います。 '08.5.12
BLACK LIST
Acid Black Cherry
(2008)
1.sins
2.少女の祈り
3.SPELL MAGIC
4.scar
5.愛してない
6.Bit Stupid
7.楽園
8.Black Cherry
9.Murder Licence
10.冬の幻
11.DRAGON CARNIVAL
12.Prologue End
Janne Da Arcのボーカル、yasuのソロプロジェクトで
あるAcid Black Cherryの1stアルバムです。
2は初期のジャンヌっぽくて懐かしさを感じる良い曲です。
6のイントロのメロディがBOOWYの曲に似てる気が
するんだけど何という曲か忘れた。。
たしかyasuが影響を受けたアーティストにBOOWYを
挙げていたと思うので、無意識に似てしまったと
いうことかなあ。
あと、ソロプロジェクトなのにジャンヌとの違いがあまりない
ような気はするのですが、かなり完成度の高いアルバム
だと思います。 '08.4.23
KISS
L'Arc~en~Ciel
(2007)
1. SEVENTH HEAVEN
2. Pretty girl
3. MY HEART DRAWS A DREAM
4. 砂時計
5. spiral
6. ALONE EN LA VIDA
7. DAYBREAK’S BELL
8. 海辺
9. THE BLACK ROSE
10. Link
11. 雪の足跡
12. Hurry Xmas
ラルクの11枚目のオリジナルアルバムである。
2は疾走感があって一番良いです。
5はパンク的なリフがかっこよいです。
でも最近のラルクはハイドのVoのキーが低い気がします。
昔はもっと高い声も出してたのに。。
1のダンサブルな曲に低いVoを聴いてるとまるで
「SOFT BALLET」のようです。
でも知ってる人少ないだろうなあ。。
しかし、ラルクも変わったなあと思うのが、クリスマスソング
である12を歌ってるところです。
この曲だけ浮いてる気がする。。'08.2.23
Gambling with the
Devil

Helloween(2007)
1 Crack The Riddle
2 Kill It
3 The Saints
4 As Long As I Fall
5 Paint A New World
6 Final Fortune
7 The Bells Of The 7 Hells
8 Fallen To Pieces
9 I.M.E.
10 Can Do It
11 Dreambound
12 Heaven Tells No Lies
13 We Unite
前作「守護神伝−新章−」から約2年ぶり12枚目の
ハロウィンのアルバムです。
前作がやや長編が多すぎて2枚組だったことに不満を
持っていた僕としては今作がコンパクトな曲で構成されて
いることに満足してます。
ただ、最近の曲作りの主軸がアンディになっていて、
ヴァイキーの曲が少ないのはなんとかならないかなあ。。
ヴァイキー作の3は完全に僕の望むハロウィンテイストが
詰まりまくってて、こういった曲をもう少し増やしてほしい。
もう一つのヴァイキー曲の10はかなりキャッチーで
他が重い曲なだけにやや浮いてますが、個人的には
結構気に入ってます。
やっぱり7〜9を連続してアンディの曲にするのは
やめといたらよかったのに。
ただ、このアルバムで今まで知られていなかった
マーカスの作曲能力が開花してます。
6はこのアルバムで1、2を争う名曲だと思います。
'07.11.10
Riot on the Grill
Ellegarden(2005)
1.RED HOT
2.モンスター
3.SNAKE FIGHTING
4.MARRY ME
5.MISSING
6.BORED OF EVERYTHING
7.TV MANIACS
8.虹
9.I HATE IT
10.BBQ RIOT SONG
エルレの4thアルバムです。
「Pepperoni〜」に続いて2枚目のエルレを聴いたんですが
1でノックアウトされました。この曲かっこよすぎる!!
この1曲だけでも聴く価値ありまくりです。
言うまでもなく他の曲のクオリティも高いです。
特に好きな曲は1、2、4、7、9、10ですかね(っていうか
10曲中6曲挙げて「特に」って書くのも変ですが。。)
5のAメロを聞いているとユニコーン時代の奥田民生を
思いだすんでけど、歌い方が似てるのかな。
エルレの曲は生で聴いたらもっと良いだろうなあ。
一度ライブ行ってみたいです。 '07.11.10
Pepperoni Quattro
Ellegarden(2004)
1.Supernova
2.スターフィッシュ
3.Make A Wish
4.Addicted
5.バタフライ
6.My Bloody Holiday
7.Pizza Man
8.ロストワールド
9.Perfect Days
10.Good Morning Kids
最近全く新しいアーティストを聞いてなかったんですが、
久々に会った中学の同級生からエルレはいいぞ、
と教えてもらって初めて聞いた3rdアルバムです。
正直期待していなかったのですが驚きの良さです!!
全くどういうジャンルのバンドなのかも知らずに聴いたら
メロディアスパンクバンド(?)というべきでしょうか。
美しいメロディのパンクバンドです。
そしてボーカル細美の英語の発音が良いです。
Rの発音が。
これから他のアルバムを聴くのが楽しみです。
'07.11.10
Black Rain
Ozzy Osbourne(2007)
1. Not Going Away
2. I Don't Wanna Stop
3. Black Rain
4. Lay Your World on Me
5. The Almighty Dollar
6. 11 Silver
7. Civilize the Universe
8. Here For You
9. Countdown's Begun
10. Trap Doo
オジーの9thアルバムです。
2001年の「Down To Earth」以来6年ぶりで、てっきり
オジーはもうアルバムは出さないと思っていただけに
発売されてびっくりしました。
ザックと組んで長いですが毎度毎度良い曲書きます。
ヘビーな曲にオジーの歌声がマッチしています。
60歳になってもオジーワールドが展開されるって
すごいですよ!!
ただ、バラードの4、8は良い曲なんですが、
どのアルバムに入ってるバラードも雰囲気が
似すぎてるのがちょっと。。
10は最後の曲なのに(?)かなり好きです。
しかしこのジャケットすごいな。目玉が。。 '07.10.27
In The Mood
氷室京介(2007)
1. EASY LOVE
  (IN THE MOOD EDITION)
2. IGNITION
3. BITCH AS WITCH(ALBUM MIX)
4. WILD ROMANCE(ALBUM MIX)
5. HARVEST
6. SAY SOMETHING
7. IN THE NUDE
  -EVEN NOT IN THE MOOD-
8. SWEET REVOLUTION
9. SHADOW OF YOUR SMILE
10. PAIN
11. MISS MURDER
12. STAND ALONE
氷室京介の10thアルバムです。
シングルはちゃんと聴いてるんですが、「I・DE・A」(7th)
以降のアルバムはほとんど聴いてませんでした。
ただ、今作は良いと聞いたので聴いてみました。
全体的な感想は「確かに良い!」です。
シングル(1、4、8)はもちろんですが、ハードな6、7、
そして特にバラード曲の9が心に染みました。
ちなみに6はGLAYとコラボしていて作詞TAKURO、
演奏GLAYです。
しかし、1にラップをフューチャリングするのはやめて
ほしかった。氷室とラップは似合わない。。
びっくりしたのは2曲もカバー曲が収録されていることで、
10(Jimmy Eat World)、11(AFI)ですが、全然原曲を
知らないのであまり違和感ありませんでした(笑)
'07.7.29
MKU
Masterplan(2007)
1. Phoenix Rising
2. Warriors Cry
3. Lost And Gone
4. Keeps Me Burning
5. Take Me Over
6. I'm Gonna Win
7. Watching the World
8. Call The Gypsy
9. Trust In You
10. Masterplan
11. Enemy
12. Heart Of Darkness
13. Dying Just To Live
マスタープランの3作目のアルバムです。
前からいつ抜けるかと思っていたヨルン・ランデがやっぱり
脱退して元RIOTのマイク・ディメオが新Voになってました。
さらに共にHelloweenを脱退したウリ・カッシュまでも抜けて
しまい、ついにグラポウのバンドになっちゃいました。。
新Drには元RAGEのマイク・テラーナが入ってます。
どうしてもヨルンの歌が素晴らしく、力強かっただけに
ディメオがどうも力不足に聞こえて仕方がないです。
でもヨルンバンドという雰囲気はなくなってよかったかも。
マイク・テラーナはRAGEの時にかなりパワフルなドラミング
だった記憶があるのですが、このアルバムではあまり
目立ってなかったのが残念です。
曲は2、4がお薦めです。 '07.6.10
Made in Twenty(20)
BoA
(2007)
1.Lady Galaxy
2.七色の明日〜brand new beat〜
3.Winter Love
4.STILL.
5.SO REAL
6.KEY OF HEART
7.OUR LOVE〜to my parents〜
8.no more make me sick
9.Revolution-CODE 1986-2006
 Feat.RAH-D
10.Your Color
11.Prayer
12.Candle Lights
13.Gracious Days
14.LAST CHRISTMAS
BoAの5枚目のオリジナルアルバムです。
タイトルのとおり20歳になったBoAのアルバムということに
なります。
3はシングルとして発売された時から思ってましたが、
かなりの名バラード曲です。
ある意味この1曲でアルバムの評価は◎です(笑)
他の曲もかなり良い曲揃いですが、8、9、11はあんまりな
感じです。9のようなコラボは個人的には必要ない気が。。
14はボーナストラックとしてワムの大ヒット曲のカバーが
収められていますが、発売日が1月ってどうなんでしょう?
12月のクリスマス前に発売したらちょうどよかったのに。。
'07.5.6
Aurora Consurgens
Angra(2006)
1. The Course Of Nature
2. The Voice Commanding You
3. Ego Painted Grey
4. Breaking Ties
5. Salvation: Suicide
6. Window To Nowhere
7. So Near So Far
8. Passing By
9. Scream Your Heart Out
10. Abandoned Fate
2年ぶりのアングラの新作です。
今回は1曲目のインストからスピードチューンへの移行と
いうお約束(?)でなかったのにびっくりしましたが、
ヘビーな曲から始まるアングラも良かったです。
2や5はアングラらしい疾走感あふれる曲でさすが!
今作はスピード曲とヘビー曲の配置のバランスが
いいんだと思います。
全曲を通して相変わらずの安定したソングライティングに
脱帽です。
ちなみにアルバムタイトルは中世イタリアの哲学者の
錬金術に関する著作と同じだそうですが、歌詞を読み
こなしていないのでつながりがよく分かりません。。
'07.3.18
Get Heavy
Lordi(2002)
1. Scarctic Circle Gathering
2. Get Heavy
3. Devil Is A Loser
4. Rock The Hell Outta You
5. Would You Love
  A Monsterman?
6. Icon Of Dominance
7. Not The Nicest Guy
8. Hellbender Turbulence
9. Biomechanic Man
10. Last Kiss Goodbye
11. Dynamite Tonite
12. Monster Monster
13. 13
日本でも3rdアルバムが発売されたローディの1stです。
フィンランド出身のバンドで、KISSファンクラブの
フィンランド支部会長だったMr.ローディが結成、
コスチュームを自らデザインしたモンスタースタイルが
おどろおどろしいですが、音楽は非常にいいです。
格好からデスメタルバンドかと思いきや聴きやすいロック
とローディのだみ声が妙にマッチしています。
KISSがあのメイクですごく聴きやすい音楽をしていたという
のに近い気がします。実際KISSのファンだっただけに
音楽的にも影響を受けていることは確かだと思います。
このアルバムしか聴いてないのですが、はっきり言って
全曲良い!です。最近聴いたアルバムの中で一番です。
ちなみに僕が特に好きなのは9です。 '07.2.25
7
Talisman(2006)
1.Falling
2.Nowhere Fast
3.Rhyme Or Reason
4.End Of The Line
5.The 1 I'm Living 4
6.On My Way
7.Forevermore
8.Succumb 2 My Desire
9.Shed A Tear Goodbye
10.Troubled Water
11.Back 2 The Feeling
12.Final Curtain
アルバム名のとおりタリスマン7枚目のアルバムです。
(Humanimal Part2はカウントしてません)
相変わらず1からファンクで熱いロックが聞けて
やはりマルセルとジェフのコンビは最高だと感じさせます。
6がキャッチーでやたらと明るい曲なのが多少異色感が
ありますが、いい曲なのでオッケーです。
7の泣きのギターを聞かせるバラードも良いです。
8のジェフのシャウトはかなり頑張ってますね(笑)
ちなみにジェフは2006年末からジャーニーの正式メンバー
になっちゃいました。
ジャーニーも好きなので嬉しいことなのですが、タリスマン
の歴史がこのアルバムで終わってしまうのが残念です。。
'07.2.15
Master of the Moon
DIO(2004)
1. One More for the Road
2. Master of the Moon
3. End of the World
4. Shivers
5. Man Who Would Be King
6. Eyes
7. Living the Lie
8. I Am
9. Death By Love
10. In Dreams
ディオの10枚目のアルバムである。
1が結構アップテンポの曲で良いのですが、2から怒濤の
ミドルテンポのヘビー曲が連続して辛いです。
7も初期ディオに近い良さがあるのですが、全体的に
まったり感が否めないアルバムです。
相変わらずロニーの歌声は衰えることなく、むしろ凄みを
増しているのですが、どうしても曲が。。
前作「Killing The Dragon」ではダグ・アルドリッチが加入
したおかげで初期のディオに近づきつつあったのですが、
またしてもグレイグ・ゴールディが帰ってきてしまい、
残念ながら前作には及ばない内容でした。。
'07.1.31
Secret
Ayumi Hamasaki
(2006)
1. Not yet
2. until that Day...
3. Startin’
4. 1 LOVE
5. It was
6. LABYRINTH
7. JEWEL
8. momentum
9. taskinst
10. Born To Be...
11. Beautiful Fighters
12. BLUE BIRD
13. kiss o’ kill
14. Secret
あゆの8枚目のフルアルバムです。
元々はミニアルバムの予定だったみたいですが、
フルアルバムになりました。
いつもの通り、全てが平均以上の捨て曲なしといった
ロックナンバーが並んだアルバムです。
パナソニックのタイアップ曲が相変わらず多いので、
初めて聴く曲があまりない気がします。
でも、何かが物足りない気がするのは、収録されている
シングルが昔の曲ほど魅力を持っていないからかなあ。
アルバム曲では7がいいです。泣かせます(笑)
シングルにしてもいいんじゃないか?
最後に、ジャケットの顔恐いよ。。 '07.1.17
Breath of Eternity
Highlord(2002)
1. ATLANTIS Part I:
  Beneath A Silent Sky
2. Part II: The Dreamer And
  The Deep Blue Ocean
3. Stream Of Illusion
4. Dream Chaser
5. Back From Hell
6. Show Me Your Kingdom
7. Follow Me
8. Breath Of Eternity
9. Phonix's Fire
10. Moonlight Romance
11. Pegasus Fantasy
イタリアのネオクラシカルスピードメタルバンド、
ハイロードの3作目のアルバムです。
イタリアのメタルバンドはイマイチというのが定説ですが、
このバンドは結構いいメロディ書きます。
ちょっとインギーっぽいフレーズも多々ありますが。。
あと、ボーカルが微妙。。声の幅が狭い気がします。
聞いてたら慣れてきたのでアリなんですが。。
ものすごい日本アニメオタクバンドみたいで、日本アニメの
歌をカバーするという面白いことをやってます。
このアルバムでは聖闘士星矢の主題歌「ペガサス・
ファンタジー」のカバーしてます。
メンバー全員で「セイント・セイヤァ〜」って叫んでるのが
彼らのアニメ魂を感じます(笑)
全体を通して感じるのは曲はいいんだから、ボーカルの
力量がもうちょっと上がればいいバンドになるんだと
思うんだけどなあ。そこがイタリアっぽいんだけど(笑)
'06.11.30
A Matter Of Life
and Death
Iron Maiden
(2006)
1.Different Worlds
2.These Colours Don't Run
3.Brighter Than A Thousand
  Suns
4. The Pilgrim
5.The Longest Day
6.Out Of The Shadows
7.The Reincarnation Of
  Benjamin Breeg
8.For The Greater Good Of God
9.Lord Of Light
10.The Legacy
「Dance Of Death」以来3年ぶりのニューアルバムです。
今回で通算14枚目のアルバムになります。
1を聞いて、まあまあの出だしかなあ、と思い、そこから
次々聞いていくと段々前作の後半を思い出させるような
長くてゆったりした曲が連続していて正直辛い。
4は多少ハイテンポでハリスのベースもガキガキ音(笑)を
立てていて良い曲だし、9も途中のフレーズで良いところが
あるのですが、全体でみると納得いかないです。
ギター3人編成の厚いメロディも良いし、
ブルースの歌声が一番生かされる曲だとは思うのですが、
もうちょっとコンパクトにまとめた曲も増やしてほしいです。
最近の曲はハリスのベースにインパクトが全然無いのも
イメージダウンの一因だと思います。
僕の中では悪い意味で最近のメイデンらしいアルバム、
という感想になってしまいました。 '06.11.15
One Way Ticket to
Hell...And Back
The Darkness
(2005)
1. One Way Ticket
2. Knockers
3. Is It Just Me?
4. Dinner Lady Arms
5. Seemed Like A Good Idea
 At the Time
6. Hazel Eyes
7. Bald
8. Girlfriend
9. English Country Garden
10. Blind Man
1stが大ヒットしたダークネスの2ndアルバムです。
1stがヒットしたのに2ndが駄作だった一発屋バンドは
数多くいたのですが、このバンドは全く問題なしでした。
1stの時はジャスティンの高音ファルセットに慣れるのに
少し時間がかかりましたが、今回は違和感なく聞けたため
すぐに曲の良さが伝わってきました。
慣れるとファルセット全開な曲の方が好きになってきて
初めて聞いたときのとまどいが嘘のようです。
1stよりも重厚なコーラスがよりクイーンらしくなってきた
感があるのですが、どうやらプロデューサーがクイーンの
名盤を手がけた人みたいです。
今回はジャケットもアルバムタイトルもなんとなく80年代の
懐かしさを感じさせるもので僕の心をくすぐりました(笑)
'06.10.18