ら行のこれまでにきいたCD(洋楽)
| タイトル | 曲目 |
| Fire Down Under RIOT(1981) ![]() |
1. SWORDS AND TEQUILA 2. FIRE DOWN UNDER 3. FEEL THE SAME 4. OUTLAW 5. DON'T BRING ME DOWN 6. DON'T HOLD BACK 7. ALTAR OF THE KING 8. NO LIES 9. RUN FOR YOUR LIFE 10. FLASHBACKS 11. STRUCK BY LIGHTNING 12. MISTY MORNING RAIN 13. YOU'RE ALL I NEEDED TONIGHT 14. ONE STEP CLOSER 15. HOT LIFE |
| アメリカのハードロックバンド、ライオットの1981年のアルバムです。 マーク・リアリというギタリストのバンドです。 ボーカルが初代のガイ・スペランザの時代のアルバムです。 代表曲である4を含む当時アメリカでトップテンに入った作品です。 ここまでの内容を知ってた人はかなりすごいと思う。 日本ではあまりメジャーじゃないがアメリカではこの当時はかなり売れていました。 今でも活動は続けてます。ボーカルはどんどん変わるが。。 このアルバムは初期の作品だけあって勢いがあります。 とてもいい作品です。でもあんまり売ってない。(日本版はないのでは。。) ようやく1997年に復刻されました。(それまで廃盤だった) | |
| Restless Breed RIOT(1982) ![]() |
1.Hard Lovin' Man 2.CIA 3.Restless Breed 4.When I Was Young 5.Loanshark 6.Loved By You 7.Over To You 8.Showdown 9.Dream Away 10.Violent Crimes |
| ライオットの1982年の作品です。 ボーカルがレット・フォレスターという人に変わっています。 前のボーカリストがライオットというイメージが強かったせいか それとも彼の力量不足かどちらかはわかりませんがいまいちの出来です。 音楽も何となく勢いがないような。。 このアルバムは1999年にようやく復刻されました。 | |
| Riot in Japan - Live
!! RIOT(1992) ![]() |
1.Minutes To Showtime (spoken) 2.On Your Knees...In Tokyo! 3.Metal Soldiers 4.Runaway 5.Tokyo Rose...In Osaka! 6.Rock City 7.Outlaw 8.Killer 9.Skin&Bones Part1 10.Skin&Bones Part2 11.Johnny's Back...In Tokyo! 12.Flight Of The Warrior 13.Ladies And Gentlemen...Mark Reale 14.Japan Cakes 15.Narita 16.Warrior 17.The Dressing Room/ The Encore Begins...In Tokyo! 18.Smoke On The Water...In New York! |
| 「THUNDERSTEEL」「THE PRIVILEGE OF POWER」という 2枚のアルバムを残したトニー・ムーアがボーカル時代の ライオットの日本公演のライブアルバムである。 彼のボーカルは良く言うと超ハイトーンボーカルであり 悪く言うとキンキンとうるさいボーカルである。 しかし名曲「THUNDERSTEEL」は彼無しには生まれなかったし 個人的には好きなボーカルであった。 この名曲がこのアルバムに入っていないのは残念だが 昔の代表曲から今の曲まで網羅されているのはうれしい。 18はディープ・パープルのカバーでありスタジオ録音である。 次のアルバムでもパープルをカバーしているところから 彼らはとてもパープルが好きだということがよく分かる。 (かなりパクってるような気もするが。。) '99.9.12 | |
| RIOT STAR BOX RIOT(1993) ![]() |
1.WARRIOR 2.49ER 3.OVERDRIVE 4.KICK DOWN THE WALL 5.TOKYO ROSE 6.ROAD RACIN' 7.NARITA 8.FLIGHT OF THE WARRIOR 9.METAL SOLDIERS 10.RUNAWAY 11.JOHNNY'S BACK 12.SIGN OF THE CRIMSON STORM 13.KILLER 14.STORMING THE GATES OF HELL 15.BLOODSTREETS 16.THUNDERSTEEL |
| ライオットのベストアルバムである。 ボーカルの変遷をみるとガイ・スペランザ時代が1〜7 レット・フォリスター時代は収録されていないのは 契約の関係だそうだが、イマイチなので収録しなくてよかった。 トニー・ムーア時代が8〜16 現在のマイク・ディメオ時代も収録されていないのは このベストが出た時にまだ一枚しかアルバムが出てなかった。 つまり最も良かったガイ時代と復活のトニー時代という良い時代だけが収録されている。 これはかなり良い選曲なので聞くべきだとおもう。 ちなみに1は当時に日本のアイドルが「バイ・バイ・ボーイ」 というさぶいタイトルでカバーしていたらしい。。 '99.12.20 |
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| Last Autumn's Dream (2003) ![]() |
1. AGAIN & AGAIN 2. PICTURES OF LOVE 3. GUARDIAN ANGEL 4. BREAK THE CHAINS (OF DESTINY) 5. BLINK OF THE EYE 6. TALK TO ME 7. THE ONE 8. I NEVER LET YOU GO 9. HIGH UP 10. MOVIN' ON 11. GOING HOME |
| フェア・ウォーニングのGであったアンディ・マレツェクと ミカエル・アーランドソン(Vo)によるニューバンドの1stアルバムである。 さすがフェア・ウォーニングのメンバーだっただけある 高水準の曲がどんどん流れるので、すごく聞きやすいです。 Voは全く知らなかったんですが、哀愁のある曲を歌わせるとピカイチ(死語?)です。 ただ、どの曲も耳心地が良いのですが、僕にはある意味で 歌謡曲を聴いている感覚と一緒で物足りない気がします。 もっとハードなのを求めているので。。 リズム隊もEUROPEのメンバーで超豪華でしたが、 その後にEUROPEが再結成されたためメンバーチェンジして、 現在はTALISMANのマルセル・ヤコブがBで参加しているそうです。 2ndの方が聞いてみたい。 '05.2.6 |
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| BLACK IN MIND RAGE ![]() |
1.Black In Mind 2.The Crawling Chaos 3.Alive But Dead 4.Sent By The Devil 5.Shadow Out Of Time 6.A Spider's Web 7.In A Nameless Time 8.The Icecold Hand Of Destiny 9.Forever 10.Until I Die 11.My Rage 12.The Price Of War 13.Start! 14.All This Time |
| レイジといってもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンではないです。 ドイツのハードロックバンド、いわゆるジャーマンメタルです。 RAGEの10年記念アルバム発売後初のアルバムである。 メンバーチェンジしてからこのバンドはかなりヘビーな曲を 作るようになったと思うのですが、 このアルバムでかなりその方向が見えてきて、 次のアルバム「END OF ALL DAYS」で開花したと思います。 6がとても気に入っています。 '99.10.21 |
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| DIFFICULT TO CURE RAINBOW(1981) ![]() |
1.I SURRENDER 2.SPOTLIGHT KID 3.NO RELEASE 4.MAGIC 5.VIELLEICHT DAS NACHSTER ZEIT (MAYBE NEXT TIME) 6.CAN'T HAPPEN HERE 7.FREEDOM FIGHTER 8.MIDTOWN TUNNEL VISION 9.DIFFICULT TO CURE |
| レインボーの三代目ボーカリスト、ジョーリン・ターナーの加入一作目のアルバムである。 全体として明らかにキャッチーな曲が占めている。 2や6といったポップな感じの曲も大好きであるが初期の頃の ハードな曲も入っていてほしかった。 ディオやグラハム・ボネットというこれまでのボーカリストと比べて やや力量不足な気がはじめはしたが、聞いていくとなかなか味がでてきて良い感じがします。 ジャケットの医師が結構不気味である。 '00.7.13 |
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| DOWN TO GRAHAM Rainbow(1992) ![]() |
1.EYE OF THE WORLD 2.LOVE'S NO FRIEND 3.SINCE YOU'VE BEEN GONE 4.MAN OF THE SILVER MOUNTAIN 5.CATCH THE RAINBOW 6.DRUMS SOLO BY COZY POWEL 7.ALL NIGHT LONG 8.WILL YOU STILL LOVE ME 9.LONG LIVE ROCK'N ROLL 10.KILL THE KING |
| ジャケットには「LIVE AT BUDOKAN 1980」と書いてあるので きっと1980年の武道館ライブの模様を収めたCDだとおもう。 もちろんブートレックである。 この時のボーカルはグラハム・ホネットで、歌はうまいが ファッションセンスは最悪という人であった(笑)。 たいていグラサンをかけていて、まるでチンピラのようであった。 このアルバムのいいところはやはり事故で亡くなった 孤高のドラマー、コージー・パウエルのドラミングが聞けることであろう(ソロまである)。 リッチーのバンドなのにギターソロがなくドラムソロがあるところがすごいと思う。 '99.12.15 |
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| STRANGER IN US ALL RAINBOW(1995) ![]() |
1.Wolf to the Moon 2.Cold Hearted Woman 3.Hunting Humans [Insatiable] 4.Stand and Fight 5.Ariel 6.Too Late for Tears 7.Black Masquerade 8.Silence 9.Ball of the Mountain King 10.Still I'm Sad 11.Emotional Crime |
| リッチー・ブラックモアが1983年に出した「BENT
OUT OF SHAPE」 以来、活動を停止していたレインボーの復活アルバムである。 いまいちなバンドになってしまっているディープ・パープルを 脱退し、出したアルバムだけに期待がかなり強かった。 しかし、期待を裏切る事のないすばらしいアルバムである。 アルバムの始まりである1やギターソロがかっこいい7は最高の出来である。 アルバム発売直後の来日公演も最高のライブでした。 このアルバムでもライブでも婚約者が参加していたのですが 気が付くとリッチーはバンドをやめてしまい、 婚約者と2人でブラックモアズナイトという中世的な音楽をはじめてしまった。。 せっかく往年の輝きを取り戻していたのに。。 '99.10.13 |
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| untitled THE REMBRANDTS(1992) ![]() |
1.Johnny Have You Seen Her? 2.Maybe Tomorrow 3.Rollin' Down The Hill 4.One Horse Town 5.Sweet Virginia 6.Chase The Clouds Away 7.Hang On To Forever 8.Hang On, Clementine! 9.Waiting To Be Opened 10.I'll Come Callin' 11.Deepest End, The 12.In The Back Of Your Mind |
| 僕の好きなコーラスデュオ、レンブランツの2ndです。 ずっとほしかったアルバムでようやく買いました。 いままで4枚ほどアルバムを出しているのですが 個人的にこのアルバムと1stが気に入っています。 ちょっと前に一人脱退したという噂を聞いてすげー残念です。 | |