は行のCD(洋楽)

タイトル 曲目
Breath of Eternity
Highlord(2002)
1. ATLANTIS Part I:Beneath A Silent Sky
2. Part II: The Dreamer And The Deep Blue Ocean
3. Stream Of Illusion
4. Dream Chaser
5. Back From Hell
6. Show Me Your Kingdom
7. Follow Me
8. Breath Of Eternity
9. Phonix's Fire
10. Moonlight Romance
11. Pegasus Fantasy
 
 イタリアのネオクラシカルスピードメタルバンド、ハイロードの3作目のアルバムです。
イタリアのメタルバンドはイマイチというのが定説ですが、このバンドは結構いいメロディ書きます。
ちょっとインギーっぽいフレーズも多々ありますが。。
あと、ボーカルが微妙。。声の幅が狭い気がします。聞いてたら慣れてきたのでアリなんですが。。
ものすごい日本アニメオタクバンドみたいで、日本アニメの歌をカバーするという面白いことをやってます。
このアルバムでは聖闘士星矢の主題歌「ペガサス・ファンタジー」のカバーしてます。
メンバー全員で「セイント・セイヤァ〜」って叫んでるのが彼らのアニメ魂を感じます(笑)
全体を通して感じるのは曲はいいんだから、ボーカルの力量がもうちょっと上がればいいバンドになるんだと
思うんだけどなあ。そこがイタリアっぽいんだけど(笑) '06.11.30
ORIENTAL BEAT
HANOI ROCKS
(1981)
1.Motorvatin'
2.Don't Follow Me
3.Visitor
4.Teenangels Outsiders
5.Sweet Home Suburbia
6.M.C Baby
7.No Law Or Order
8.Oriental Beat
9.Devil Woman
10.Lightning Bar Blues
11.Fallen Star
フィンランド出身のロックバンドであるハノイロックスの2ndアルバムである。
最近復活を遂げ、来日公演も行い話題になっていました。
数多くのロックバンドに影響を与えたカリスマバンド
であり、ZIGGYはまさにこのバンドの真似をしていました。
日本版のジャケット写真は実は3rdアルバムのものだったため、
このアルバムでは参加していないラズルが写っています。
演奏技術は低いものの、勢いとノリのよさがこのバンドをのし上げていったんだと思います。
今聞くとすごく聞きやすいポップロック(パンク?)です。ちょっとJAMっぽい曲もあります。
3が一時期すごく頭に残って離れませんでした(笑) '03.6.24
DIFFERENT LIGHT
BANGLES
(1985)
1.MANIC MONDAY
2.IN A DIFFERENT LIGHT
3.WALKING DOWN YOUR STREET
4.WALK LIKE AN EGYPTIAN
5.STANDING IN THE HALLWAY
6.RETURN POST
7.IS SHE KNEW WHAT SHE WANTS
8.LET IT GO
9.SEPTEMBER GURLS
10.ANGELS DON'T FALL IN LOVE
11.FOLLOWING
12.NOT LIKE YOU
大学時代にめっさはまったバンド、バングルスの2nd。
バングルスは女の子4人組のロックバンドです。
全員がボーカルをとっていたのですが、
そのなかでもメインだったスザンナ・ホフスの声がすごく好きでした。
あまりに好きだったのでカラオケで1や3を歌っていた。。
1は大ヒット曲ですが、バングルスが好きなプリンスが彼女たちにプレゼントした曲である。
ジャケットもとても気に入っていたアルバムです。 '00.2.13
RESURRECTION
HALFORD
(2000)
1.RESURRECTION
2.MADE IN HELL
3.LOCKED AND LOADED
4.NIGHT FALL
5.SILENT SCREAMS
6.THE ONE YOU LOVE TO HATE
7.CYBERWORLD
8.SLOW DOWN
9.TWIST
10.TEMPTATION
11.DRIVE
12.SAVIOUR
13.SAD WINGS
14.HELL'S LAST SURVIVOR
元ジューダス・プリーストのボーカル、ロブ・ハルフォードのアルバムである。
プリースト脱退後、FIGHTやTWOといったバンドをやっていたが
明らかにハードロックからは離れた音楽だった。。
今回は遂に彼がハードロックに帰ってきた。
しかもブルース・ディッキンソンとも曲作りを行っていたロイZとの
共作がほとんどである。(彼はメンバーではない)
その関係から6はディッキンソンもボーカルに参加している。
13はプリーストのアルバム「SAD WINGS OF DESTINY」を
意識したものであろうと思われるが、いい曲である。
1を聞いたときに鳥肌が立った。プリーストのころの彼が帰ってきた、という実感があった。
最高のアルバムである。 '00.9.9
Believe
Harem Scarem
(1997)
1.Believe
2.Die Off Hard
3.Hail, Hail
4.Staying Away
5.Baby With A Nail Gun
6.Morning Grey
7.Victim Of Fate
8.Rain
9.I Won't Be There
10.Karma Cleansing
11.Cages
12.The Mirror
13.Surrender
2ndの大ヒットのあと3rdがすべって消えてしまうのかと思いきや
ロック色を強くして売れまくっているハーレムスキャーレム、
大ヒットアルバム「Believe」のスペシャルエディションである。
内容は数曲がリミックスされ、シングルのB面が追加され
チープトリックの名曲のカバーである13が追加されている。5のギターはなかなかカッコ良かった。
1,2,4といったハーレム・スキャーレムらしい曲から
8の名バラードとすばらしいアルバムである。 00.8.9
Metal Jukebox
Helloween
(1999)
1.HE'S A WOMAN-SHE'S A MAN
2.LOCOMOTIVE BREATH
3.LAY ALL YOUR LOVE ON ME
4.SPACE ODDITY
5.FROM OUT OF NOWHERE
6.ALL MY LOVING
7.HOCUS POCUS
8.FAITH HEALER
9.JUGGERNAUT
10.WHITE ROOM
11.THE MEXICAN
12.RAT BAT BLUE
ハロウィン結成15周年を記念してつくったカバーアルバムです。
メンバーの好きな曲が選ばれたお遊び的なアルバムです。
ScorpionsやDeep Purpleは分かりますがABBAが好きというのはちょっと驚きました。
アレンジされたABBAの曲はオリジナルに収録されててもおかしくないくらいハロウィン色に変わってましたが。。
Bowieは本物が歌ってるんかと思いました。
ただ、BeatlesやCreamはアレンジがやばい!名曲を潰してしまってるような気がしました。
一番笑えたのがFocusで、あのヨーデルおじさんを自ら挑戦したアンディはすごい!と思いましたが
かっこいいというよりは笑えました。。 '04.3.7
THE DARK RIDE
Helloween
(2000)
1.BEYOND THE PORTAL
2.ALL OVER THE NATIONS
3.MR. TORTURE
4.ESCALATION 666
5.MIRROR MIRROR
6.IF I COULD FLY
7.SALVATION
8.THE DEPARTED (SUN IS GOING DOWN)
9.I LIVE FOR YOUR PAIN
10.WE DAMN THE NIGHT
11.IMMORTAL
12.THE DARK RIDE
13.THE MADNESS OF THE CROWDS
待ちに待ったハロウィンの新作である。
今回からプロデューサーがロイZに変わっている。
ロイZといえばあのハルフォードの1stのプロデュースをして
ロブの完全復活をさせた名プロデューサーである。
内容としてはハードな2やシングルでもある3がいいです。
後半の曲もなかなか聞きごたえがあっていいです。
そしてハロウィンといえば長編曲であり、このアルバムでも12が9分弱であり、すばらしい出来である。
日本版ボーナストラックの13はあまりに「おまけ色」が強くて嫌だった。。 '00.12.25
Rabbit Don't Come
Easy
Helloween
(2003)
1.Just A Little Sign
2.Open Your Life
3.The Tune
4.Never Be A Star
5.Liar
6.Sun For The World)
7.Don't Stop Being Crazy
8.Do You Feel Good
9.Hell Was Made In Heaven
10.Back Against The Wall
11.Listen To The Fly
12.Nothing To Say
13.Fast As A Shark
劇的なメンバーチェンジを行ってから初のアルバムである。
シングルにもなった1のキャッチーな感じはアンディの相変わらずの路線ですが、
5や9といったマーカスの曲がヘビーで、これまでよりかなり良くなっていました。
今回残念なのはバイキーの曲が少なくイマイチということです。
12はいただけないと思います。ちょっと歌い方がツェッペリンみたいですが。。
今回で特筆すべきは新ギタリストのサシャでしょう。
元はフリーダムコールというバンドにいたそうですがとても良い曲を書いてます。
バイキーとのツインギターソロもなかなかのものです。
グラポウのギターが個人的にあまり好きじゃなかったので、このメンバーチェンジは大賛成です。
なお、日本版ボーナスの13はアクセプトのカバーです。 '03.5.28
守護神伝-新章-
Helloween
(2005)
disc 1
1.The King For A 1000 Years
2.The Invisible Man
3.Born On Judgement Day
4.Pleasure Drone
5.Mrs.God
6.Silent Rain


disc 2
1.Occasion Avenue
2.Light The Universe
3.Do You Know What You Are
  Fighting For
4.Come Alive
5.The Shade In The Shadows
6.Get It Up
7.My Life For One More Day
8.Revolution (Bonus Track)
1988年、89年に発売された「守護神伝 第一章」「第二章」の続編として作られた「新章」です。
もっとも評価の高い「守護神伝」の続編ということでかなりの期待と不安が入り交じった気持ちで
聴きましたがどうもダメでした。。
「守護神伝」の続編ということでなければそれなりに良い曲もあって
まずまずのアルバムだと思うのですが、やっぱり続編というハードルは高かったと思います。
2枚とも1曲目が長編というのはどうかと思うし。。何度も聴いていると味が出てくるんですけどね〜。
disc1の2と6はなかなか良いです。
なぜかdisc2の2に「ブラックモアズ・ナイト」のVoであるキャンディス・ナイトがゲスト参加してます。
あと、「第一章」「第二章」を意識しての2枚組だと思うのですが、
2枚合わせて80分なくて1枚にできるので、1枚にしてくれた方がよかったと思います。 '06.1.8
Live In Tokyo/
Hughes Turner Project
(2002)
1. Devils Road
2. You Cant Stop Rock N Roll
3. Death Alley Driver
4. I Surrender
5. Stormbringer
6. Dark Days
7. Mistreated
8. Cant Stop The Flood
9. Better Man
10. Ride The Storm
11. King Of Dreams
12. Street Of Dreams
13. Spotlight Kid
14. Against The Wall
いわずと知れた元ディープ・パープルのメンバー、
グレン・ヒューズとジョーリン・ターナーの夢のプロジェクトのライブアルバムである。
1stアルバムからの曲もあるものの、レインボーやディープ・パープル時代の名曲が聞けるのがすごく良いです。
3,4,5,13は涙ものです(笑)。往年の輝きは未だ失われていませんでした。
彼らに懐かしさを感じる方は僕と同じ感動を分かち合えること確実です。 '02.11.22
on a day like today
bryan adams
(1998)
1.How Do Ya Feel Tonight?
2.C'Mon, C'Mon, C'Mon
3.Getaway
4.On A Day Like Today
5.Fearless
6.I'm A Liar
7.Cloud Number Nine
8.When You're the Gone
9.Inside Out
10.If I Had You
11.Before The Night is Over
12.I Don't Wanna Live Forever
13.Where Angels Fear To Tread
14.Lie To Me
前作は1曲目がディスコティックなロック調でかっこよかったが
今回はしぶいバラードが1曲目でこれまたかっこいい!
あいかわらず歌詞の内容はばかなものが多いですが曲および歌声がとても良いです。
7はとてもポップスな曲ですがとても気に入りました。
全体としての完成度も前作を上回っているのではないかと思った。
Primal Fear
Primal Fear(1997)
1.Primal Fear
2.Chainbreaker
3.Silve & Gold
4.Promised Land
5.Formula One
6.Dollars
7.Nine Lives
8.Tears Of Rage
9.Speedking
10.Battalions Of Hate
11.Running In The Dust
12.Thunderdome
ハロウィンとともに来日公演することになったと知り、初めて聴いてみました。
Gamma Rayを脱退したラルフ・シーパーズ(Vo)とマット・シナー(Ba)を中心に結成されたバンドです。
Gamma Rayを聴いていたので久々のラルフのVoは懐かしくて嬉しかったです。
マットの曲もすばらしく、ラルフはカイ・ハンセンと組んでいたときより伸び伸び歌っているような気が
するのは僕だけでしょうか。
2は名曲だと思うんですが、どうもJudas Priestを思い出してしまう曲です。
「Starbreaker」と曲名も似てるしラルフの歌い方もロブっぽい。
9は言わずと知れたDeep Purpleのカバーです。 '06.2.16
BORN AGAIN
BLACK SABBATH
(1983)
1.TRASHED
2.STONEHENGE
3.DISTURBING THE PRIEST
4.THE DARK
5.ZERO THE HERO
6.DIGITAL BITCH
7.BORN AGAIN
8.HOT LINE
9.KEEP IT WARM
ブラックサバスの11枚目のオリジナルアルバムである。
ディープ・パープルのイアン・ギランがボーカルという異色の
アルバムであり、期待は高かったが失敗に終わった(といわれている)。
1や6はかっこいいが、やはりギランが落ち目であるためやはり失敗のようである。
ディオが入ったときのように音楽性が変わったわけではないので
曲はサバスらしいともいえるのではないでしょうか。
しかし、結局サバスはオジーが一番でしょう。 '99.10.26
forbidden
BLACK SABBATH
(1995)
1.The Illusion of Power
2.Get A Grip
3.Can't Get Close Enough
4.Shaking Off The Chains
5.I Won't Cry For You
6.Guilty As Hell
7.Sick and Tired
8.Rusty Angels
9.Forbidden
10.Kiss of Death
11.Loser Gets It All
ブラック・サバスの通算18作目のアルバムである。
サバスといえばボーカルはオジー・オズボーンというイメージが
強かったが最近はこのアルバムで5枚目のトニー・マーティンの印象も強くなってきたような気がする。
(しかし、このアルバム後にオジーが復帰してしまった。。)
サバスの特徴であるミドルテンポの曲に彼のボーカルがうまくマッチしている。
このアルバムで彼は、曲に合わせて思い付くまま歌ってそれを歌詞として採用したらしい。すごすぎる。。
キャッチーな8がなかなかよかったです。
このアルバムのもう一つの聞きどころは、ドラムに今は亡きコージー・パウエルが参加している事である。
彼のタイトなドラムはあいかわらずすごいです。 '00.3.29
FUTURE WORLD
PRETTY MAIDS
(1987)
1. Future World
2. Loud 'N' Proud
3. Love Games
4. Yellow Rain
5. Rodeo
6. We Came To Rock
7. Needles In The Dark
8. Eye Of The Storm
9. Long Way To Go
デンマークのメタルバンド、プリティメイズの2ndです。
一般的には「Sin Decade」が最高傑作とされていますが、個人的にはこれが大好きなアルバムです。
ジャケットがすごく80年代していて嬉しくなります。
1のイントロからの流れも良いですし、
4のテンポを途中からアップさせる展開も好きです。
プリティメイズで初めて聞いたアルバムがこれだったので、ロニー・アトキンズのAメロの綺麗な
高音ボーカルが、突然Bメロでダミ声になった(笑)のにはかなりびっくりしたことを覚えてます。
この頃はメンバーにキーボードもいたため、よりメロディアスな感じに仕上がってます。
7のサビの「There are Needles」という歌詞が、
どうしても「レバニーラー」と聞こえてしまうのは空耳のせいでしょうか(笑) '03.6.16
Tyranny Of Souls
Bruce Dickinson
(2005)
1. Mars Within (Intro)
2. Abduction
3. Soul Intruders
4. Kill Devil Hill
5. Navigate The Seas Of The Sun
6. River Of No Return
7. Power Of The Sun
8. Devil On A Hog
9. Believil
10. A Tyranny Of Souls
11. Eternal
アイアンメイデンのVoに返り咲いたブルース・ディッキンソンの通算6枚目のソロアルバムです。
今回のアルバムもロイZと組んでおり、ロイが全曲作曲し、ギターも演奏してます。
メイデンのこれぞ!と思わせるスティーブ・ハリスの曲も好きなんですが、
ロイの弾きまくりギターに合わせたブルースの歌もメイデンでは聞けないので魅力的です。
CHEMICAL WEDDING」ではウイリアム・ブレイクにインスパイアされたそうですが、
今作はメムリンクの絵がジャケットに使われています。
ジャケットにマッチ(?)した不気味なイントロ1からストレートなロックナンバーの2につながるところはさすが!
それから3、4とパワフルな曲が続くかと思ったら突然のアコースティックな5を持ってくるのはなかなか
面白いです。あと、7も疾走感があって軽快で良いです。
僕の中での名盤「CHEMICAL WEDDING 」には及びませんでしたが、前半の曲はかなり良かったです。
'05.8.17
Contraband
Velvet Revolver
(2004)
1. Sucker Train Blues
2. Do It For The Kids
3. Big Machine
4. Illegal i Song
5. Spectacle
6. Fall To Pieces
7. Headspace
8. Superhuman
9. Set Me Free
10. You Got No Right
11. Slither
12. Dirty Little Thing
13. Loving The Alien
14. Bodies (Live)
元ガンズのスラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラムと
元ストーンテンプルパイロッツのVoスコット・ウェイランドによるニューバンドの1stである。
ウェイランドが薬物所持で捕まったりと、いろいろとありましたが、ようやく発売されました。
ガンズがいつまで待ってもニューアルバムが出ないのに比べてこちらは出ただけでもすごい(笑)
スラッシュらしいすばらしいギターですが、ガンズの頃を考えてしまうと、
どうしてもウェイランドのVoはパンチが弱い感じがしてしまいます。
悪くないんですが、まったりした感じです。。 '04.6.15
LOVEHUNTER
WHITESNAKE
(1979)
1.LONG WAY FROM HOME
2.WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES
3.HELP ME THRO' THE DAY
4.MEDICENE MAN
5.YOU 'N' ME
6.MEAN BUSINESS
7.LOVE HUNTER
8.OUTLAW
9.ROCK 'N' ROLL WOMEN
10.WE WISH YOU WELL
デイヴィッド・カバーデイルのバンド、ホワイトスネイクのアルバムです。
スティーブ・ヴァイやジョン・サイクスがギタリストでいた華やかなときのものではなく、
それ以前の「渋い!」路線で売っていた頃のアルバムです。
前までは華やかな時代を愛していたのですが、このごろは昔の渋さに引かれ始めました。
バーニー・マーデン、ミッキー・ムーディーのギターは渋い!
そしてキーボードにはディープ・パープルのジョン・ロードが参加してます。
楽曲がシンプルな分、カバーデイルの歌がより引き立てられている感じがして、良いです。 '01.11.6
SLIPPERY WHEN WET
BON JOVI
(1986)
1.LET IT ROCK
2.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
3.LIVIN' ON A PRAYER
4.SOCIAL DISEASE
5.WANTED DEAD OR ALIVE
6.RAISE YOUR HANDS
7.WITHOUT LOVE
8.I'D DIE FOR YOU
9.NEVER SAY GOODBYE
10.WILD IN THE STREETS
ボン・ジョヴィの大ヒットアルバムである。
このアルバムにより彼らの名前がメジャーになった。
なぜか今になって再びこのアルバムを聞いてみた。
このころのアルバムは勢いのある曲が多くていいです。
有名な2、3、5、9もいいんですが、
このアルバムにはロックなナンバーとしては8もよく、
そして隠れた名バラードと僕は思う7がおすすめです。
左のジャケットは日本版だけのものだったと思うのですがなぜそうなったのだろうか?
とくに問題はないと思うねんけどなあ。。 '00.3.12
CRUSH
BONJOVI
(2000)
1.It's My Life
2.Say It Isn't So
3.Thank You For Loving Me
4.Two Story Town
5.Next 100 Years
6.Just Older
7.Mystery Train
8.Save The World
9.Captain Crash & The Beauty Queen From Mars
10.She's A Mystery
11.I Got The Girl
12.One Wild Night
13.I Could Make A Living Out Of Lovin' You
14.Neurotica
ボンジョビの「These Days」以来久々のアルバムです。
基本的には前アルバムの流れそのままといった感じです。
3は前のアルバムに似た感じのがいっぱいあったと思う。
前アルバムにはまだ勢いのある曲(「Hey God」や「These Days」
など)があったのですが、このアルバムはより渋くなったためそういう曲は減っています。
ただ、サビであるタイトル名を叫ぶ曲が多くなってるような気がするんですがどうでしょう?
7はミドルテンポの曲でいい感じで気に入ってます。
たしか5はジャニーズの企画「J-FRIENDS」に提供した曲だった
と思うんですが、彼らが歌うと全然違うなあ。。 '01.8.28



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