あ行のこれまでに聞いたCD(洋楽)
| タイトル | 曲目 |
| LIVE AFTER DEATH IRON MAIDEN(1985) ![]() |
1.ACES HIGH 2.2 MINUTES TO MIDNIGHT 3.THE TROOPER 4.REVELATIONS 5.FLIGHT OF ICARUS 6.RIME OF THE ANCIENT MARINER 7.POWERSLAVE 8.NUMBER OF THE BEAST 9.HALLOWED BE THY NAME 10.IRON MAIDEN 11.RUN TO THE HILLS 12.RUNNING FREE |
| アイアンメイデンのライブアルバムはいくつかありますが このアルバムが一番いいと思います。 ちょうどアルバム「POWERSLAVE」が出た時のツアーの 模様が収められているので曲も良いのばかりです。 入ってからまだそんなにたっていないので ブルース・ディッキンソンもやる気ありまくりやし。。 ライブでもすごいベースを弾きまくるスティーブ・ハリスはめっさかっこよいです。 '00.2.24 |
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| BRAVE NEW WORLD IRON MAIDEN(2000) ![]() |
1.The Wicker Man 2.Ghost Of The Navigator 3.Brave New World 4.Blood Brothers 5.The Mercenary 6.Dream Of Mirrors 7.The Fallen Angel 8.The Nomad 9.Out Of The Silent Planet 10.The Thin Line Between Love & Hate |
| ついにアイアンメイデンの新譜が出ました。 しかもボーカルにブルース・ディッキンソンが復帰である。 前作までブレーズ・ベイリーはとんでもなくいけていないボーカル だったにも関わらずスティーブ・ハリスがなぜか絶賛していて もうメイデンも終わりかと思っていたところの復活である。 そしてエイドリアン・スミスも復活してついにトリプルギターである とんでもないバンド編成であるが期待は十分でした。 そして内容は期待にこたえたすべての曲が完成度が高いものでした。 2はオジー・オズボーンの曲っぽいリフだった。9は大変耳に残る印象的な曲である。 しかし、これぞメイデン!といわしめるほどの名曲はなかったのが少し残念である。 '00.7.25 |
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| Dance Of Death Iron Maiden(2003) ![]() |
1 Wildest Dreams 2 Rainmaker 3 No More Lies 4 Montsegur 5 Dance of Death 6 Gates of Tomorrow 7 New Frontier 8 Paschendale 9 Face in the Sand 10 Age of Innocece 11 Journeyman |
| ブルースとエイドリアンが復活した「BRAVE NEW WORLD」以来のアルバムである。 前作に比べてかなり前半部分は「これぞメイデン!」という曲が多いです。1〜4はさすがです。 ところが、5でちょっと「あれ?」と思い、6,7で盛り返しますが、後半はやたらと長い曲やまったり した曲が連続していてかなり疲れてしまいます。。 ブレーズ・ベイリーがVo時代の頃の方が曲が良くないですか? その頃はVoが駄目なのを曲が補っている感じでしたから、 ブルースが復活したら完璧だと思っていたのですが、今度は曲がちょっとイマイチです。。 '04.9.30 |
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| A Matter Of Life and Death Iron Maiden(2006) ![]() |
1.Different Worlds 2.These Colours Don't Run 3.Brighter Than A Thousand Suns 4. The Pilgrim 5.The Longest Day 6.Out Of The Shadows 7.The Reincarnation Of Benjamin Breeg 8.For The Greater Good Of God 9.Lord Of Light 10.The Legacy |
| 「Dance Of Death」以来3年ぶりのニューアルバムです。 今回で通算14枚目のアルバムになります。 1を聞いて、まあまあの出だしかなあ、と思い、そこから次々聞いていくと段々前作の後半を 思い出させるような長くてゆったりした曲が連続していて正直辛い。 4は多少ハイテンポでハリスのベースもガキガキ音(笑)を立てていて良い曲だし、 9も途中のフレーズで良いところがあるのですが、全体でみると納得いかないです。 ギター3人編成の厚いメロディも良いし、ブルースの歌声が一番生かされる曲だとは思うのですが、 もうちょっとコンパクトにまとめた曲も増やしてほしいです。 最近の曲はハリスのベースにインパクトが全然無いのもイメージダウンの一因だと思います。 僕の中では悪い意味で最近のメイデンらしいアルバム、という感想になってしまいました。 '06.11.15 |
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| METAL HEART ACCEPT(1985) ![]() |
1.Metal Heart 2.Midnight Mover 3.Up to the Limit 4.Wrong Is Right 5.Screaming for a Love-Bite 6.Too High to Get It Right 7.Dogs on Leads 8.Teach Us to Survive 9.Living for Tonite 10.Bound to Fail |
| ウド・ダークシュナイダーがボーカルのバンド、アクセプトの 大ヒットアルバムである。 彼のボーカルはすごく特徴的な声で、賛否両論あると思います。 80年代やなあ。。という分かりやすいハードロックである。 (タイトルがそのままサビであり、その繰り返し。。) 曲はかなり良いと思いますが、このボーカルだから売れたのか このボーカルじゃなかったらもっと売れていたのか。。 '99.9.28 | |
| BLACK MOON PYRAMID /AXEL RUDI PELL (1996) ![]() |
1.RETURN OF THE PHARAOH 2.GETTIN' DANGEROUS 3.FOL FOOL 4.HOLE IN THE SKY 5.TOUCH THE RAINBOW 6.SPHINX' REVENGE 7.YOU AND I 8.SILENT ANGEL 9.BLACK MOON PYRAMID 10.SERENADE OF DARKNESS 11.VISIONS IN THE NIGHT 12.AQUA SOLUTION 13.AQUARIUS DANCE 14.SILENT ANGEL 15.HEY JOE |
| 名作「Magic」の前につくられたアルバムで、ジェフ・スコット・ソートがVoになってから2枚目です。 いつもの通り2がスピード感のある良い曲で、その後も彼のメロディセンスが光る曲が続くのですが 9以降はかなり間延びする感じを受けます。 インストはともかくとして他の曲については、8曲目までの勢いはどこに行ったの?と思ってします。 11は良いので、どうせなら曲数を減らしたほうがよかったんじゃないでしょうか。 15はジミヘンのカバーでアクセル自ら歌っています。 自ら歌うなんてまるでインギーのようです。 '03.6.10 |
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| Magic AXEL RUDI PELL (1997) ![]() |
1. Swamp Castle Overture(Intro) 2. Nightmare 3. Playing With Fire 4. Magic 5. Turned To Stone 6. The Clown Is Dead 7. Prisoners Of The Sea 8. Light In The Sky 9. The Eyes Of The Lost |
| Talismanを聞いて以来ジェフ・スコット・ソートが好きで このアルバムもアクセル・ルディ・ペルのギターよりボーカルに興味があって聞きました。 あいかわらずボーカル良いです。 初めてルディ・ペルのアルバム聞きましたけど インギーほど「俺のギターテクを聞きやがれ」的な曲は少なくメロディも良いです。 噂によると性格もインギーより数段良いらしいです(笑) ルディ・ペル入門編としてこのアルバムはよかったんじゃないでしょうか。 '02.11.10 |
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| Under My Skin Avril Lavigne(2004) ![]() |
1.Take Me Away 2.Together 3.Don't Tell Me 4.He Wasn't 5.How Does It Feel 6.My Happy Ending 7.Nobody's Home 8.Forgotten 9.Who Knows 10.Fall To Pieces 11.Freak Out 12.Slipped Away 13.I Always Get What I Want 14.Nobody's Home (Live Acoustic) |
| 1stが全世界で1500万枚も売り上げたアヴリルのセカンドアルバムです。 洋楽については正直売れまくってるアーティストは あんまり聞かないのですが、オリコントップ10に入るくらい売れていると だんだん気になってきて、遂に聞いてしまいました。感想は、「聞いてよかった」です。 こんなにパンクロックしているとは思いませんでした。 Voがかなり熱いです。先行シングルでもある3は、バラードっぽいのにすごく力強いです。 世間で売れている曲も聞かなあかんなあ、と反省しました。1stも聞いてみようっと。 '04.6.17 |
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| ALICE COOPER'S GREATEST HITS(1974) ![]() |
1.I'M EIGHTEEN 2.IS IT MY BODY 3.DESPERADO 4.UNDER MY WHEELS 5.BE MY LOVER 6.SCHOOL'S OUT 7.HELLO HOORAY 8.ELECTED 9.NO MORE MR.NICE GUY 10.BILLION DOLLAR BABIES 11.TEENAGE LAMENT '74 12.MUSCLE OF LOVE |
| アリス・クーパーの初期のベストアルバムである。 代表曲がほぼすべて網羅されている。 このアルバムを聞くまで彼はその派手さからグラムロック に入ると思っていたが、ロックンロールだった。 しかも泥臭く反社会的なロックで、かなりかっこいいです。 最近の曲は泥臭さなどがぬけてしまってて残念である。 4はまるでエアロスミスの「ママキン」のようである。歌詞は9が最高にいいです。 これほどかっこいいと思ってなかったので感動した。 ジャケットもギャング時代のアメリカな感じでいいです。 '00.2.21 |
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| CLASSICKS ALICE COOPER(1995) ![]() |
1.POISON 2.HEY STOOPID 3.FEED MY FRANKENSTEIN 4.LOVE'S A LOADED GUN 5.STOLEN PRAYER 6.HOUSE OF FIRE 7.LOST IN AMERICA 8.IT'S ME 9.UNDER MY WHEELS 10.BILLION DOLLAR BABIES 11.I'M EIGHTEEN 12.NO MORE MR. NICE GUY 13.ONLY WOMEN BLEED 14.SCHOOL'S OUT 15.FIRE |
| アリス・クーパーのベストアルバムである。 彼は70年代にはやった「グラムロック」と呼ばれるジャンルにはいるミュージシャンである。 他にはデビッド・ボウイやマーク・ボランのTレックスがある。 基本的には濃い化粧なの派手さが特徴的であり、 日本のビジュアル系はこれから来ていると考えられる。 彼は血を吐いたりという悪魔的パフォーマンスが有名で少しオジー・オズボーンっぽい。 このアルバムは彼の代表作である70年代の曲が ライブバージョンで収められていて(9〜14)80年代以降の曲はオリジナルである。(1〜8) デズモンド・チャイルドと共作している近年の曲もいいが やはり70年代のものにはかなわないなあ。。 '00.1.22 |
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| ANGELS CRY ANGRA(1993) ![]() |
1.Unfinished Allegro 2.Carry On 3.Time 4.Angels Cry 5.Stand Away 6.Never Understand 7.Wuthering Heights 8.Streets Of Tomorrow 9.Evil Warning 10.Lasting Child T The Parting Words U Renaissance |
| ブラジルのハードロックバンド、アングラの1stアルバムです。 元バイパーのボーカルであったアンドレ・マトスにより結成 されたバンドであり、ガンマレイのカイ・ハンセンらもこのアルバムに参加している。 1曲目のクラシカルなインストから2への移り変わりや2曲目の素晴らしさには脱帽であった。 なんとなくインギーっぽい部分が見られるが。。 そしてケイト・ブッシュの曲である7が入っているのは笑える。 (「さんまのからさわぎ」のオープニング曲として有名) '00.10.12 |
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REBIRTH/ANGRA(2001)![]() |
1. IN EXCELSIS 2. NOVA ERA 3. MILLENNIUM SUN 4. ACID RAIN 5. HEROES OF SAND 6. UNHOLY WARS PART I IMPERIAL CROWN PART II FORGIVEN RETURN 7. REBIRTH 8. JUDGEMENT DAY 9. RUNNING ALONE 10. VISIONS PRELUDE 11. BLEEDING HEART |
| アンドレ・マトスなど主力メンバーの脱退後初のアルバムであり、通算4作目である。 新Voは28歳のブラジル人、エドゥ・ファラスキで、IRON MAIDENの後任Voに 最終選考まで残ったという実力の持ち主だそうです。 メタルアルバムのお約束ともいうべき1曲目のイントロから2曲目のハードな曲への流れが このアルバムでも見事に行われていて、2曲目は一番よかったです。 ファラスキの声もか細かったマトスより良いと思います。脱退は結果としてよかったのでは? と思ってしまいます。個人的にマトスの声はあまり好きじゃなかったので。。 '03.11.12 |
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| Temple Of Shadows ANGRA(2004) ![]() |
1.DEUS LE VOLT! 2.SPREAD YOUR FIRE 3.ANGELS AND DEMONS 4.WAITING SILENCE 5.WISHING WELL 6.THE TEMPLE OF HATE 7.THE SHADOW HUNTER 8.NO PAIN FOR THE DEAD 9.WINDS OF DESTINATION 10.SPROUTS OF TIME 11.MORNING STAR 12.LATE REDEMPTION 13.GATE XIII |
| 新生アングラ第二段アルバムである。 劇的な復活を遂げた前作からどのような変化があったか 楽しみにしていましたが、なかなか良かったです。1〜2というお約束はいつもどおりでしたが。。 中世のヨーロッパ十字軍の遠征をテーマにしたコンセプトアルバムになっているそうです。 今回はカイ・ハンセン(6)やハンズィ・キアシュ(9)などお友達がたくさん参加しています。 6はやっぱりカイが歌うとすごく印象変わりますね。彼はある意味すごいVoです。 6は曲もすごく良いので気に入ってます。 疾走感のある曲は少ないですが、このバンドの曲の幅が広がったことは強く感じました。 '04.9.29 |
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| I GET WET ANDREW WK(2002) ![]() |
1.It's Time To Party 2.Party Hard 3.Girls Own Love 4.Ready To Die 5.Take It Off 6.I Love NYC 7.She Is Beautiful 8.Party Til You Puke 9.Fun Night 10.Got To Do It 11.I Get Wet 12.Don't Stop Living In The Red 13.We Want Fun 14.Make Sex |
| ひさびさにびっくりする新人に出会った感じです。すごくお勧めです。 ジャケットの血だらけの顔もインパクト強いですが曲はもっとすごいです。 こんなバカロック(笑)はなかなかないと思います。 一度聞いてから頭の中で6がぐるぐるまわってました。 単純な曲なのですが、忘れられない何かを感じさせます。 今後の活躍がすごく期待されます。 曲名すべてにばかっぽい邦題がついているのも笑えます。 '02.10.8 |
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| THE WOLF 〜一匹狼 ANDREW WK(2003) ![]() |
1.VICTORY STRIKES AGAIN / パーティー野郎は無敵! 〜テーマ曲 2.LONG LIVE THE PARTY / パーティー大王! 3.TEAR IT UP / 怒!怒!怒!状況打破そして秒殺! 4.FREE JUMP / かんかんがくがく 5.NEVER LET DOWN / オレはおまえの特効薬 6.YOUR RULES / あんたが大将! 7.THE SONG / 魂込めたこの1曲 8.MAKE SEX / ヤラせろ! 9.TOTALLY STUPID / バカ丸出し 10.REALLY IN LOVE / ダ・イ・ス・キ 11.THE END OF OUR LIVES/ 人生に一片の悔いなし 12.I LOVE MUSIC / 好き好きミュージック 13.SHE IS BEAUTIFUL (LIVE) / イカす彼女に一目ぼれ 14.PARTY HARD (LIVE) / パーティー・一直線! |
| アンドリューの2ndアルバムである。1stと違ってジャケットがかなり渋めである。 1stを聞いてかっこよさにぶっとんだ僕としては二枚目の発売を楽しみにしながら、 一抹の不安を感じていました。 1stが大ヒットしたアーティストは2ndで失敗するということが結構あるため、 本当の実力はこのアルバムで問われることになると考えていたからです。 そして今回このアルバムを聞いて、予想が悪い意味で当たってしまったことにがっかりしました。。 1stの勢いがやや衰えており、1stの二番煎じのような曲が多々あります。 (8は1stのボーナストラックの作り直し。。) 日本版ボーナスである13、14を聞くと改めて1stの良さを認識させられてしまうのが悲しかったです。。 '03.10.30 |
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| Eagles Eagles(1972) ![]() |
1.Take It Easy 2.Witchy Woman 3.Chug All Night 4.Most of Us Are Sad 5.Nightingale 6.Train Leaves Here This Morning 7.Take the Devil 8.Earlybird 9.Peaceful Easy Feeling 10.Tryin' |
| イーグルスの1stアルバムです。 イーグルスといえば「ホテル・カリフォルニア」が有名ですが 1はそれと同じくらいいい曲です。 1972年の作品とは思えないすばらしい作品です。 偉大なバンドは1stのときからその片鱗を見せているということでしょうか。 | |
| ODYSSEY YNGWIE J MALMSTEEN'S RISING FORCE(1988) ![]() |
1.Rising Force 2.Hold On 3.Heaven Tonight 4.Dreaming (Tell Me) 5.Bite the Bullet 6.Riot in the Dungeons 7.Deja Vu 8.Crystal Ball 9.Now is the Time 10.Faster Than the Speed of Light 11.Krakatau 12.Memories |
| イングウェイの4枚目のアルバムです。 ボーカルがレインボーなどに在籍していたジョー・リン・ターナーです。 このアルバムはインギーの作品のなかでかなりの出来だと思います。 1は超名作だと思います。(ギターのリフがめっさかっこよい!) ジョーはこのアルバムのみの参加となってしまいましたが インギーのカバーアルバムなどに参加しているところをみると それほど仲は悪くないようです。 きっとわがままなインギーについていけなくなったのでしょう。。 | |
| Alchemy YNGWIE J MALMSTEEN'S RISING FORCE(1999) ![]() |
1.Blitzkrieg 2.Leonardo 3.Playing with Fire 4.Stand (The) 5.Wield My Sword 6.Blue 7.Legion of the Damned 8.Deamon Dance* 9.Hangar 18, Area 51 10.Voodoo Nights Asylum: I. Asylum II. Sky Euphoria III. Quantum Leap God Is God |
| インギーのニューアルバムである。 マーク・ボールズがボーカルとして復帰し、ライジングフォースも復活した。 マークは「トリロジー」で過去にボーカルをつとめている。 前回のアルバムでかなりよい方向に進んだと思ったのですが 昔のギターアルバムに戻ってしまった。 (悪くはないのですが、ギターソロ3曲連続はやめて!) 前のアルバムを最高傑作と思っている僕としては少し悲しい。 やはりコージーは偉大だったという事でしょうか? '99.10.5 | |
| WAR TO END ALL WARS YNGWIE J MALMSTEEN'S RISING FORCE(2000) ![]() |
1.PROPHET OF DOOM 2.CRUCIFY 3.BAD REPUTATION 4.CATCH22 5.MASQUERADE 6.MOLTO ARPEGGIOSA 7.MIRACLE OF LIFE 8.THE WIZARD 9.PRELUDIUM 10.WILD ONE 11.TAROT 12.INSTRU-MENTAL INSTITUTION 13.WAR TO END ALL WARS 14.TRESURE FROM THE EAST 15.REQUIEM |
| インギーのニューアルバムであり、ライジングフォースとして活動を再開してから 二枚目のアルバム(マーク・ボールズにボーカルが変わって二枚目)である。 マークのボーカルがこもっているからかと思ったがどうやら音質がかなり悪いようである。 このアルバムは契約上の問題から無理やりだしたものらしく つくりもかなりてきとうなのかもしれない。。 ジャケットもすごく売れてないバンドっぽいし。。 (初期のジューダス・プリーストのジャケットってこんな感じ) 曲としては10が最も出来がよいと思いますが、 DIOの曲と同じ曲名でサビの部分もとても似ている。。 7のバラードもインギーらしいのですが、昔の曲のやり直しといった感じがする。 '01.2.5 |
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| GRIN&BEAR IT IMPELLITTERI(1992) ![]() |
1. WHEN THE WELL RUNS DRY 2. BALL AND CHAIN 3. WAKE UP SALLY 4. POWER OF LOVE 5. UNDER THE GUN 6. ENDLESS NIGHT 7. CITY'S ON FIRE 8. GRIN & BEAR IT 9. DANCE |
| 世界最速のギタリストと呼ばれるクリス・インペリテリの2nd。 しかし、イングウェイの影に隠れてしまいややマイナーです。 1stはグラハム・ボネットが歌ってましたが、 それ以降はロブ・ロックが歌っています。(たぶん) インペリテリはグラハムよりロブの方があってると思う。 | |
| VAN HALEN 3 VAN HALEN(1998) ![]() |
1.NEWORLD 2.WITHOUT YOU 3.ONE I WANT 4.FROM AFAR 5.DIRTY WATER DOG 6.ONCE 7.FIRE IN THE HOLE 8.JOSEPHINA 9.YEAR TO THE DAY 10.PRIMARY 11.BALLOT OR THE BULLET 12.HOW MANY SAY I |
| ヴァン・ヘイレンの三人目のボーカリスト、ゲイリー・シェロンが 加入したニューアルバムです。 ゲイリーといえば昔はエクストリームのボーカルだった人です。 彼に決まるまでにいろいろとごたごたがありましたが、 (デイブ・リーロスがだまされたと騒いでいた..)落ち着いたようです。 エクストリームはファンクの入ったハードロックだったので 彼のボーカルがよくはまっていました。 しかし、ヴァン・ヘイレンはばりばりの商業ロックなのでうまくいくのか? と思っていたが、案外はまっているようです。 残念ながら売れ行きはよくないようですが。。 | |
| TOYS IN THE ATTIC AEROSMITH(1975) ![]() |
1.TOYS IN THE ATTIC 2.UNCLE SALTY 3.ADAM'S APPLE 4.WALK THIS WAY 5.BIG TEN INCH RECORD 6.SWEET EMOTION 7.NO MORE NO MORE 8.ROUND AND ROUND 9.YOU SEE ME CRYING |
| エアロスミスの3rdアルバムである。 初期エアロの曲でとても好きな1が入っているアルバムである。 この曲は「ママキン」と並ぶ初期の名曲だとおもう。 代表曲である4や6も入っている。 イエモンの「Subjective Late Show」のリフが3に似ている。 5はすごく昔っぽい曲なのにいい感じがでていて気に入ってます。 7はちょっとサビの歌いかたがばかっぽい(笑) 9は彼らの得意とするバラードでこの曲もやはりいいです。 やっぱスティーブン・タイラーの声はバラードにはまるなあ。 '00.5.20 |
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| Mandrake/Edguy (2001) ![]() |
1.Tears Of A Mandrake 2.Golden Dawn 3.Jerusalem 4.All The Clowns 5.Nailed To The Wheel 6.Pharaoh 7.Wash Away The Poison 8.Fallen Angels 9.Painting On The Wall 10.Save Us Now 11.The Devil And The Savant |
| ジャーマンメタルを久々に開拓しようと思い、聴いてみました。 Voがすごくブルース・ディッキンソンに似ていて 1や3を聴いたときに「これはアイアンメイデンか?」と思ってしまいました。 大作である6なんかはタイトルや曲が「Powerslave」を思い出させました。 かと思ったら2はハロウィンぽいし、5のサビはジューダス・プリーストのようです。 (でも5のサビをプリーストと比べてしまうと、高音が歌えてなさ過ぎる。。) 10のイントロはバカっぽくないですか?(笑) でも全体的に悪い曲はないです。他のアルバムを聴いてみたくなりました。 '04.3.14 |
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| THE ULTIMATE SIN OZZY OSBOURNE (1986) ![]() |
1. THE ULTIMATE SIN 2. SECRET LOSER 3. NEVER KNOW WHY 4. THANK GOD FOR THE BOMB 5. NEVER 6. LIGHTNING STRIKES 7. KILLER OF GIANTS 8. FOOL LIKE YOU 9. SHOT IN THE DARK |
| J.E.リーがギタリストとして在籍していたときのアルバムです。 飛行機事故で悲劇の死を遂げたランディ・ローズの次のギタリストです。 彼はこのアルバムのみ参加ですが、良い曲をつくってます。 わかりやすい2やロック色の強い6など多彩な曲があります。 ジャケットが個人的にとても好きなアルバムです。 | |