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小さいときからずっと映画が好きだったのでよく見てきました
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ただいま474作品

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最近見た映画
作品 感想
ビッグ 〜愛は奇跡
<ミラクル>〜
高校の臨時教師であるキル・ダラン(イ・ミンジョン)は、30歳のエリート医師
ソ・ユンジェ(コン・ユ)との結婚間近で幸せいっぱいであった。
そんなある日、彼女の学校にカン・キョンジュン(シン・ウォンホ)が転校して
くるが、偶然ユンジェとキョンジュンが同じ交通事故に巻き込まれてしまう。
病院に駆けつけたダランは、無傷のユンジェを見て喜ぶが、
彼は自分がキョンジュンだと言うのであった。

「コーヒープリンス1号店」のコン・ユと「花より男子」でジュンピョの婚約者を
演じたイ・ミンジョン出演のラブストーリーです。
心と体が入れ替わるというストーリーはよくあると思いますが、
面白かったと思います。
最後に元に戻った時の映し方は良かったです。
やっぱ顔を映しちゃうとなんか違うってなりそうだったので。
事故に遭う前にダランが聞いた質問に対するユンジェの答えが
重要だったはずですが、結局その答えは分からずじまいでした。
元に戻ったユンジェはどうしたんだ?
それと、キョンジュンの叔父さんとダランの学校の先生は最後まで
ダランの父母に気付いてもらえませんでしたね(笑) '13.4.15

出演/コン・ユ イ・ミンジョン シン・ウォンホ ペ・スジ
検事プリンセス
中部地検の新任検事となったマ・ヘリ(キム・ソヨン)は、お嬢様育ちで
あることから服装や態度で地検仲間から浮いてしまう。
しかし、偶然知り合ったソ・イヌ弁護士(パク・シフ)の助けもあり、次第に
成果を上げ、地検に溶け込んでいくのであった。
そんななか、ヘリは一人暮らしを始めるが、マンションの隣りの部屋にイヌが
住んでいたことから仲が良くなっていき、ヘリが好きな先輩検事セジュン
(ハン・ジョンス)との恋の手助けもしてもらうのであった。

「華麗なる遺産」の脚本・演出によるドラマである。
序盤を見ていると完全にドタバタラブコメディみたいな話なんですが、
途中からシリアスになってびっくりしました。
シリアスになってからの展開が面白かったのですが、結末は意外にあっさり
だったのが残念。
主役のキム・ソヨンは「アイリス」で北朝鮮の工作員なのに
ヒョンジュン(イ・ビョンホン)が好きになっちゃう役でいい味出してたのですが
主役をするにはルックスが個人的に微妙な気が。。
チェ・ソンヒョンは「ロマンスが必要」でも弁護士役だったし、今回も検事役と
知的な役が似合ってるのかな。 '13.3.16

2010年韓国ドラマ 監督/チン・ヒョク
出演/キム・ソヨン パク・シフ ハン・ジョンス チェ・ソンヒョン
特攻野郎Aチーム
THE MOVIE
米軍最強の特殊部隊の4人組「Aチーム」は、ゲリラ集団が米ドル紙幣の
原版を盗みバグダッドから運び出そうとしているとの情報を告げられる。
ゲリラ集団からの奪回任務を受けたのはパイクという男が率いる民間の傭兵
だったが、彼らに任せておけないと、Aチーム自ら奪回作戦を決行する。
Aチームはゲリラ集団を蹴散らし見事原版を取り返したが、上官の乗った
ジープが突然爆発し、その混乱に原版が何者かに奪い去られてしまう。
Aチームは原版強盗の濡れ衣を着せられ、軍法会議により階級の剥奪と
監獄行きを言い渡されてしまうのであった。。

1980年代に絶大な人気を博したTVドラマの映画化である。
個人的には名前ぐらいは知っていましたが、TVドラマ自体は全く見たことが
なかったので事前情報なしで見ました。
汚名を晴らすために悪を倒すというシンプルな映画ですが、
各キャラクターの個性とアクションの派手さが見ていてスカッとさせられました。
ただ、バラカス軍曹(クイントン・ジャクソン)が怪力のメカニックという設定なのに、
途中から非暴力主義者になってしまうという展開はいらなかった気がします。
飛行機嫌いの設定は面白かったのですが。。
たまたま「ハングオーバー!」をこの映画を見る少し前に見ていたので、
ブラッドレイ・クーパーを続けて見ることになりました。
知りませんでしたが、ハングオーバーでブレイクしていたんですね。
'13.2.20

2010年アメリカ映画 監督/ジョー・カーナハン
出演/リーアム・ニーソン ブラッドレイ・クーパー クイントン・ジャクソン 
    シャールト・コプリー
八日目の蝉
1985年、愛人であった秋山丈博(田中哲司)の家に侵入した野々宮希和子
(永作博美)は、眠っていた赤ちゃん恵理菜を見て衝動的に誘拐する。
希和子は赤ちゃんを薫と名付け、友達の家などを点々としていたが、
公園で自然食を販売していた謎の団体・エンジェルホームに入所し
暮らすようになるのであった。
希和子が逮捕された後の2005年、秋山恵理菜は大学生になり、過去を
忘れようとしていたが、エンジェルホームでともに暮らしていたという千草
(小池栄子)が現れ、過去をたどる旅に出ようと誘うのであった。

角田光代さんの小説の映画化である。
希和子が堕ろした子の代わりに恵理菜をさらって愛情を持って育てるという
ものすごい展開に驚きました。
希和子は誘拐犯なのに、あれだけの愛情を注いでいたら、なんか悪いことを
しているように見えなくなってくるのが恐ろしかったです。
さらわれた本当の母は若干壊れてしまったのでひどいことをしてるのですが。。
てっきり過去をたどる旅の最後は希和子との再開があると思ってたのですが、
それはなくあっさり終わってしまったという感想です。 '12.12.8

2011年日本映画 監督/成島出
出演/井上真央 永作博美 小池栄子 森口瑤子 田中哲司
ハングオーバー!
消えた花ムコと
史上最悪の二日酔い
結婚式を二日後に控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、親友の教師フィル
(ブラッドレイ・クーパー)と歯科医スチュ(エド・ヘルムズ)、そして婚約者の弟
アラン(ザック・ガリフィアナキス)の4人でラスベガスに独身最後のパーティを
しに行く。
ところが、朝に目が覚めるとホテルの部屋は無茶苦茶になっており、
ダグは行方不明、トイレには虎がいて、クローゼットに赤ん坊がいるという
理解不能な状況であったが、目が覚めた3人全員は昨夜の記憶を
なくしていた。
3人はダグを見つけ出すため、かすかな記憶を頼りに動き出すのであった。

アメリカで大ヒットしたコメディ映画である。
日本ではあまり話題になってなかった気がします。
独身最後のパーティ(バチェラー・パーティ)といえば昔トム・ハンクスが
主演した映画を思い出しますが、アメリカでは今でもバチェラー・パーティ
やってるんですね。
かなり無茶苦茶な状況の原因が次第に明かされていくのは
すごく面白いのですが、ちょっとやりすぎなところもあったと思いました。
マイク・タイソンは別に出なくてもよかったのでは。。
アランのキャラはよかったです。実はすごい能力も持ってたし。 '12.12.5

2009年アメリカ映画 監督/トッド・フィリップス
出演/ブラッドレイ・クーパー エド・ヘルムズ ザック・ガリフィアナキス 
    ジャスティン・バーサ
純情漫画
マンションに引っ越してきた30歳の公務員で一人暮らしのヨヌ(ユ・ジテ)は
同じマンションに住む女子高生スヨン(イ・ヨニ)と出会い、次第に仲良く
なっていく。
また、ヨヌの同僚であるスク(カンイン)は、駅のホームで偶然見かけた
ハギョン(チェ・ジョンアン)の悲しみに満ちた美しさにひかれ声を掛ける。

「美しき野獣」のユ・ジテ、「百万長者の初恋」のイ・ヨニ出演のインターネット
漫画が原作のラブストーリーである。
二組の男女が絡み合いながら進む展開ですが、基本的には真面目で優しい
ヨヌと女子高生スヨンの純粋な恋愛を描いています。
12歳年下の女子高生と30歳が付き合ってたら、犯罪だとかロリコンだとか
言ってしまいそうですが、二人の純情な付き合いを見ていると、
それもアリかなと思ってしまいました。
チェ・ジョンアンは少し影のある役がハマっていたと思います。
カンインはアイドルグループ「スーパージュニア」のメンバーだそうですが、
アイドルにしては太りすぎじゃないですか。。 '12.12.2

2008年韓国映画 監督/リュ・ジャンハ
出演/ユ・ジテ イ・ヨニ チェ・ジョンアン カンイン
砂時計
植草杏(夏帆)は、14歳のときに両親が離婚し、母親の実家である島根に
越してくる。
初めは田舎暮らしにとまどっていたが、次第に近所に住む北村大悟(池松壮亮)
や村の地主の子である月島藤と妹の椎香と仲良くなり、なじんでいく。
そんなある日、母親が精神的にまいってしまい、自殺してしまう。
悲しみに沈んでいる杏に、大悟は「ずっと一緒にいる」と約束し、
次第に二人はつきあい出すのであった。
しかし、東京の父親に杏が引き取られたため、二人は遠距離恋愛となり、
すれ違ってしまうようになるのであった。

人気の少女漫画の映画化です。映画化の前にテレビドラマ化もされています。
全然漫画も映画も知らなかったのですが、舞台が島根で、高松伸さん設計の
仁摩サンドミュージアムがロケ地として登場すると聞いて見てみました。
面白いストーリーでしたが、杏が情緒不安定すぎる気がします。
いきなり東京から島根に来たかと思ったら、少ししたら一方的に別れたり、
砂浜で手首切ったり、結構無茶苦茶です。大悟は苦労するでしょうね(笑)
映画では藤や椎香のエピソードなどはほとんどありませんでしたが、
漫画では描かれていそうなので、漫画も読んでみたいです。
あと、杏と婚約者の出会いなんかも気になります。
映画だけ見たら、大悟を想いながら、なんであの人と結婚しようと思ったのか
よく分かりませんでした。 '12.11.19

2008年日本映画 監督/佐藤信介
出演/夏帆 松下奈緒 池松壮亮 井坂俊哉
マイ・プリンセス
大学生のソル(キム・テヒ)は、観光客の記念撮影のモデルとして皇女役の
アルバイトをしているときに、偶然、外交官のヘヨン(ソン・スンホン)と出会う。
ヘヨンの祖父トンジュは、大財閥テハングループの会長であったが、財閥創業時
に皇室財産を流用した罪を悔いており、皇室再建を行うため、行方不明の
皇女を探していた。
ソルと出会ったトンジュは彼女が皇女だと確信し、皇室再建を行うことと
全財産を社会に還元することを記者発表するのであった。
一般人として生活していたソルは突然皇女であることを告げられ戸惑い、
ヘヨンは財産がなくなることを阻止するためにソルが皇女になることを
阻止しようとするのであった。

「アイリス」のキム・テヒ、「夏の香り」のソン・スンホン主演のラブストーリーです。
皇室再建といわれても韓国の歴史がよく分からないので、それがすごいこと
なのか理解しがたいものがありましたが、メインストーリーは一般的な
四角関係(男×2、女×2)というシンプルなものだったので、問題なかったです。
ただ、途中でジョンウ(リュ・スヨン)は良き協力者みたいな感じになってるし、
ユンジュ(パク・イェジン)もめちゃくちゃ悪いヤツになってしまってて
恋愛のライバルがいなくなってしまうのは残念でした。
全体的に面白くないことはなかったのですが、盛り上がりに欠けたという
気がします。。 '12.11.13

2011年韓国ドラマ
出演/キム・テヒ ソン・スンホン リュ・スヨン パク・イェジン
TIME/タイム
近未来の世界。科学技術の発展により、老化はなくなり、人々は25歳で
成長が止まるようになったが、時間が通貨となり、その時間で日常品などを
支払い、労働の対価も時間で支払われるのであった。
人は25歳になると左腕に表示された時間がカウントダウンを始め、0になると
命を落とすのであった。
富裕層は永遠の命を持ち、富裕層の住むエリアに入るには多くの時間を
支払わなければならないため、貧困層と実質的にエリア分けされているので
あった。
ある日、スラム層に住むウィル・サラス(ジャスティン・ティンバーレイク)は
マフィア集団から富裕層を救うが、その男に117年分の時間を与えられる。
その直後、あと1秒という時間によって母親が眼の前で死んでしまい、
システムへの怒りを持った彼は、富裕層へと乗り込むのであった。

「ソーシャル・ネットワーク」に引き続き、たまたまですが、ジャスティン・
ティンバーレイクが出演する映画を見ました。
とりあえず設定が面白かったです。
でも、左腕に時間表示が出て、しかも光るように遺伝子操作(?)するって
無茶な設定ですが。。
常に死へのカウントダウンがされているという状況は恐ろしいでしょうねぇ。
まあ、その設定によって臨場感というかドキドキ感があったんですが。
ストーリー的には、時間システムへの反抗が銀行強盗的な行動というのは
ちょっと安易というか、もう一捻り欲しかった気がします。
時間監視局員のレオン(キリアン・マーフィー)が哀愁あってよかったです。
'12.10.7

2011年アメリカ映画 監督/アンドリュー・ニコル
出演/ジャスティン・ティンバーレイク アマンダ・サイフリッド キリアン・マーフィー
クイック!!
最高時速300kmを出すバイクライダー便のキス(イ・ミンギ)は、生放送の
出演に遅れそうなアイドル、アロム(カン・イェウォン)を送り届ける依頼を
受けることになった。
彼女を後ろに乗せ出発しようとした彼に電話がかかってくる。
謎の電話主は「ヘルメットに爆弾を仕掛けた。無理に外したり、2人が
10m以上離れると爆発する。30分以内に指定した場所にあるモノ(爆弾)を
届けなければヘルメットは爆発する」と告げ、ヘルメットのカウントダウン表示が
始まるのであった。

「タルジャの春」のイ・ミンギと「1番街の奇跡」のカン・イェウォン主演の
アクション・コメディ映画である。
「TSUNAMI -ツナミ-」でも二人は共演していますが、今回は主演です。
基本的にはアクション映画ですが、キム・イングォンがコメディ色を強くしていて
笑いながら楽しめる内容となっていました。
見始めてすぐ思ってしまったのですが、アロム役のカン・イェウォンがなんか
おばちゃんに見えて美しくなかった。
映画の特典映像のポスター撮影シーンとかを見るとすごく美人なんですが、
映像の中ではイマイチでした。。
ストーリーも最後まで見てびっくりしたのですが、悪役がキスたちのせいで
妻子を亡くしていたのにもかかわらず、それに対してキスたちが
全然反省しないのはダメだと思います。 '12.9.24

2011年韓国映画 監督/チョ・ボムグ
出演/イ・ミンギ カン・イェウォン キム・イングォン
ブラック・スワン
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、ニューヨークの一流バレエ団に所属していた。
バレエ団のフランス人監督トマ(ヴァンサン・カッセル)は、次の公演「白鳥の湖」
においてプリマ(主役)を年をとった名プリマのベス(ウィノナ・ライダー)ではなく
新人ニナにすると発表する。
「白鳥の湖」では、潔白なホワイト・スワンと官能的なブラック・スワンの二つを
演じなければならないが、ニナはホワイト・スワンとしては完璧であるものの、
ブラック・スワンの性的な魅力を演じきることが困難であり、次第に精神的に
崩壊していくのであった。。

評価も高く興行収入も良く、ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞も
受賞したという話題の映画を見てみました。
感想としては、エロくて暗い。。好みの映画とはほど遠かったです。
批評家の人々が誉める作品って、だいたい好みと違うんだよなあ。。
久々にウィノナ・ライダーが見られたのは懐かしくてよかったですが。
現実と幻覚が錯綜する展開はホラー的な映画としてそれなりに楽しみましたが、
全体の暗さがダメでした。
エロシーンももうちょっと美しくエロかったらよかったんですが(笑)
'12.8.21

2010年アメリカ映画 監督/ダーレン・アロノフスキー
出演/ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・キュニス
ソーシャル・
ネットワーク
2003年、ハーバード大学2年のマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)
は、ハーバード大学のPCをハッキングし、全女子学生の顔写真による格付け
サイトを立ち上げる。
公開して2時間で2万2000アクセスを記録し、サーバーがダウンしてしまう。
大学から処分を受けたザッカーバーグであったが、それを聞いたボート部の
ウィンクルヴォス兄弟たちから彼らのつくっている学生のコミュニケーションサイト
「ハーバード・コネクション」の制作協力を求められる。
彼はこの内容にヒントを得て、ソーシャルネットワークサイトの作成を開始、
友人のエドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)とともに
「The Facebook」を完成させるのであった。

日本ではそれほど爆発的には広まっていない(と思う)Facebookの
立ち上げから現在まで、そして、訴訟に焦点を当て、過去の回想と訴訟シーンを
交互に見せる手法はなかなか面白かったです。
Facebookをつくった人であるマーク・ザッカーバーグという名前すら
知らなかったので、勉強になりました(笑)
基本的に早口で話すので、すごく展開がスピーディでよかったです。
微妙にフォローは入っているもののザッカーバーグの性格がひどいことに
なっていますが、本人が文句を言わなかったのか気になります。
アイデア盗作についてはなんとも言えませんが、映画を見る限りでは
エドゥアルドへの仕打ちはちょっとひどいと思います。 '12.7.24

2010年アメリカ映画 監督/デヴィッド・フィンチャー
出演/ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド
    ジャスティン・ティンバーレイク
GOGO70s
ゴーゴーセブンティー

1972年、大邱で米兵に音楽を演奏していたサンギュ(チョ・スンウ)は、見事な
ソウルギターの演奏者マンシクらとともにソウルミュージックバンド「デビルズ」
を結成する。サンギュの歌声にほれ込んでいたミミ(シン・ミナ)は、ソウルで
ロックバンドコンテストがあることを知り、彼らとともにソウルに向かう。
大会では優勝できなかったが、「週刊ソウル」の記者の目に止まり、
オールナイトのクラブ「ニルバーナ」への出演依頼が来る。
当初は人気のなかったデビルズであったが、ミミのダンスパフォーマンス
などによって、空前のゴーゴーブームを巻き起こしていくのであった。

「タチャ イカサマ師」のチョ・スンウと「甘い人生」のシン・ミナ主演の
青春映画(?)である。
実在した「デビルズ」というバンドの物語で、ロックが抑制されていた時代を
描いているのですが、時代背景とかをよく知らないのでまあまあでした。
演奏とシン・ミナの踊りを見ているのは楽しかったですが、ストーリー的には
薄い気がしました。
催涙ガスは水まいたら大丈夫なんですね。 '12.7.23

2008年韓国映画 監督/チェ・ホ
出演/チョ・スンウ シン・ミナ イ・ソンミン
華麗なる遺産
留学していたコ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)は父に呼ばれて韓国へ帰国していた。
遊学生活を送っていたソヌ・ファン(イ・スンギ)も同じ便で帰国していたが、
機内でかばんを取り違えるてしまう。家に帰ってからかばんが違うことに
気付いたウンソンはファンに連絡を取るも、嫌がらせで交換してもらえない。。
そんな中、ウンソンの父が経営する建設会社が倒産し、父は事故死してしまう。
さらに義母は保険金を独り占めし、ウンソンと弟ウヌを追い出してしまう
のであった。。

「春のワルツ」のハン・ヒョジュ、「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」のイ・スンギ
出演のドラマです。
ものすごく悪い義母は分かりやすい悪役だったのですが、義母に
引きずられて悪くなってしまうスンミ(ムン・チェウォン)はかわいそうでした。
一番かわいそうだったのは、ジュンセ(ペ・スビン)ですね。ウンソンを常に
支え、助け、見守ってきたのに、結局愛されない。しかも父親が悪くて、
ひどい決断を迫られるって。
でも最後まで良い人を貫いていた。結局ずっと良い人より、悪い人から
良い人に変わったファンの方が魅力的だったんですね。
ギャップの魅力というやつでしょうか。。 '12.7.17

2009年韓国ドラマ 監督/
出演/ハン・ヒョジュ イ・スンギ ムン・チェウォン ペ・スビン
Mr.&Mrs. スミス
コロンビアのボゴダで出会ったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン
(アンジェリーナ・ジョリー)は、すぐに恋に落ち、結婚する。
ニューヨーク郊外で、設計事務所に勤めるジョンとコンピュータエンジニアの
ジェーンは順調に夫婦として暮らしていたが、実際は二人とも別々の組織に
所属する殺し屋であった。
お互い秘密を持ちながら6年間過ごしていたが、ある日、二人それぞれ
組織から指令が下る。それは同じ人物を始末することであった。

ブラピとアンジェリーナ・ジョリーの主演映画である。
勝手に夫婦共演映画かと思っていたのですが、これをきっかけに二人が
恋愛状態になったようです。
ハリウッド映画のよくある夫婦共演作品はなんとなく面白くないという
イメージがあるのですが、これは逆にこれから恋愛するという勢い(笑)
みたいなものがあって面白かったです。
お互いに秘密を持っていたため、完全に打ち解けられなかった夫婦が、
秘密が露呈することによって信頼を深めるというストーリーはよかったです。
でも二つの殺し屋の組織に狙われても勝つって。。 '12.7.2

2005年アメリカ映画 監督/ダグ・リーマン
出演/ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー ミシェル・モナハン
美男<イケメン>
ですね
シスターになるために修道院で修行していたコ・ミニョ(パク・シネ)は
まもなくイタリアへと旅立つこととなっていた。
そんなある日、大人気アイドルバンド「A.N.JELL」のマネージャーが現れ、
新メンバーになる予定の双子の兄、コ・ミナムが海外から帰国するまでの間、
メンバーにも女であることを隠して代役になってほしいと頼まれる。
兄が母を探すためにメンバーになったことを知ったミニョは
代役を引き受けるのであった。
3人のメンバー、テギョン(チャン・グンソク)、ジェルミ(イ・ホンギ)、
シヌ(ジョン・ヨンファ)と共同生活を行うこととなった彼女は、
男として接してくる彼らに戸惑いながらも女であることがバレないよう
苦心するのであった。。

韓国で大ヒットし、日本でもリメイクされたり、チャン・グンソク人気が出たりと、
話題の多いドラマをようやく見ました。
グンソクはマッコリのCMのイメージしか知らなかったので、
ラルクのHydeみたいな姿に戸惑いましたが、こっちの方が良いと思います。
ミナムはどう見ても女やろ、と思いましたが、案の定すぐバレてましたね。
気付かないジェルミが男を好きになったんじゃないかと動揺するのは面白かった。
途中からテギョンとシヌ、ミナムの恋愛が展開されていたので、
後でジェルミがものすごくショックを受けるシーンはちょっと意外でした。
シヌはかわいそうでした。ずっと見守って助けていたのに報われないって。
最後は彼自身が言っていたようにかっこ悪くすがってましたが、
それでも個人的には彼を一番応援してました。
いい人が報われないのは嬉しくないなあ。。 '12.4.25

2009年韓国ドラマ 監督/キム・ジェヒョン
出演/パク・シネ チャン・グンソク イ・ホンギ ジョン・ヨンファ
英国王のスピーチ
ヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は、1925年の大英帝国博覧会
閉会式で演説を行ったが、吃音症のためにひどい結果になってしまう。
その後、彼は専門家の治療を受けるが状況は改善しなかった。
1934年、エリザベス妃(ヘレナ・ボナム=カーター)は言語聴覚士の
ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)を紹介される。
ローグは独自の療法を行っており、王子に対しても愛称の使用など
くだけた環境による療法を始めようとするが、王子の反発を買ってしまう。
しかし、彼の療法で改善を感じ取った王子は彼の元を再び訪れ治療を開始する。
そんな中、父である国王が崩御し、兄のデイヴィッド王子が国王に即位するが、
彼は離婚歴のある女性と結婚できないことに耐えられず、1年もたたずに
退位してしまい、アルバート王子が国王に即位するのであった。

2010年(第83回)アカデミー賞作品賞を受賞した史実を基にした作品である。
かなり期待して見ましたが、期待を裏切らない面白さでした。
初めのヘッドホンをつけながらの朗読の部分以外はローグの治療法に
それほどインパクトのあるものはありませんでしたが、それが逆に
リアリティがあるという気がしました。実際の療法とは違うみたいですが。
デイヴィッドがただの女に狂った国王として描かれていましたが、
アルバートの優秀さを際立たせるための演出だったのでしょう。
'12.3.20

2010年イギリス映画 監督/トム・フーパー
出演/コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター
あなたの初恋探します
ミュージカルの舞台監督をしているジウ(イム・スジョン)は、20代前半に
旅行したインドで出会った初恋の人が忘れられず、新たな恋を出来ないでいた。
心配した父親はギジュン(コン・ユ)が立ち上げた会社「初恋さがし(株)」に
娘の初恋の相手を探すよう依頼する。
乗り気でないジウを説得し、初めての依頼に必死で取り組むギジュンは、
ジウと協力して初恋探しを続ける。次第に初恋の人に近づいていくが、
ジウとギジュンの距離も縮まっていくのであった。

「アメノナカノ青空」のイム・スジョンと「コーヒープリンス1号店」の
コン・ユ主演のラブストーリーである。
韓国で大ヒットしたミュージカルを映画化したものだそうです。
そしてコン・ユは除隊後の初の映画出演作です。
結末はすぐに想像できるのですが、それまでの過程がなかなか面白いです。
ちょっと二人の距離の縮まり方に無理がある気もしましたが。。
「シラノ恋愛操作団」でもそうでしたが、非現実的な会社を作る映画好きですね。
ジウの依頼を受けている間、他の依頼がなかったので、会社としては
成り立たないでしょう(笑)
結末恐怖症(?)というジウの考え方はちょっと理解しがたかったです。
あと、結構いろんな映画やドラマで見ますが、この映画でもギジュンの義兄を
演じていたリュ・スンスがいい味出していました。 '12.3.3

2010年韓国映画 監督/チャン・ユジョン
出演/イム・スジョン コン・ユ チョン・ホジン リュ・スンス
僕の彼女の
ボーイフレンド
プレイボーイのソゴ(チェ・ウォニョン)は、レストランでチェヨン(キム・プルン)に
出会い口説くが、いつものようにはいかず、純潔を守ろうとする彼女に惚れ込み、
プラトニックな恋愛を続けていた。
しかし、純粋に見えたチェヨンは実は別に本命の恋人ソンス(イ・ジョンウ)が
いたのだった。
また、ソンスはクラブで会ったジヨン(コ・ダミ)と一夜を共にし彼女に恋するが、
ジヨンはソゴを愛していたのだった。

エロラブコメディです。
あらすじだけでも多少ネタバレになってしまってますが、他にもソゴの同僚などが
複雑に絡まった恋愛劇となっています。しかも基本的にエッチしまくり。。
ある意味ソンス以外に体を許さないチェヨンはまだマシかもしれないです。
出演者も全然知らない人ばっかりだったのでB級っぽいです。
ストーリーも特にない(笑)のですが、それなりに楽しめました。
ただ、1枚のCDが重要なツールとして出てくるのですが、
オチとして上手く使えてない気がしました。 '12.2.17

2007年韓国映画 監督/パク・ソンボム
出演/チェ・ウォニョン コ・ダミ イ・ジョンウ キム・プルン コ・ヘソン
イーグル・アイ
コピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)は、双子の兄が亡くなった
直後、自分の部屋に大量の銃器が配達され、謎の女からの電話が掛かり、
すぐに逃げるよう指示されるが、無視するとFBIが踏み込んできてテロ犯として
逮捕されてしまう。
しかし、取調中にビルにクレーンがぶつかってきたため逃走に成功する。
その後も携帯や電子掲示板などから行動が指示され、レイチェル
(ミシェル・モナハン)という女性が運転する車に乗り込むことになる。
彼女も謎の女からの連絡で、命令を聞かなければ息子を殺すと
脅されていたのであった。

最近アメリカ映画をあんまり見てなかったのですが、なんとなく見たら
結構面白かったです。
たまたま少し前に「トランスフォーマー」と「ミッション: 8ミニッツ」を見ていたので、
キャスティングがかぶりまくっていたのに驚きました。
スピルバーグはシャイア・ラブーフ好きですね〜。
展開の早さとアクション、そして謎の女とは誰か、という見ているものを
引きつける要素が詰まっていて面白かったです。
彼らが選ばれた理由や謎の女の動機も最終的に明確にされるのもよかった。
内容的には「エネミー・オブ・アメリカ」や「2001年宇宙の旅」を思い出しました。
'12.2.16

2008年アメリカ映画 監督/D・J・カルーソー
出演/シャイア・ラブーフ ミシェル・モナハン
BECK
高校生のコユキ(佐藤健)は、日々イジメに耐えながら暮らしていたが、
ある日、ニューヨーク帰りの天才ギタリスト竜介(水嶋ヒロ)に出会う。
彼からギターの楽しさを教えられたコユキは、音楽にのめり込んでいき、
竜介とラッパーの千葉(桐谷健太)、ベーシストの平(向井理)、
ドラマーのサク(中村蒼)とともにBECKというバンドを組むことになる。
ライブ活動で次第に人気の出てきたBECKに国内最大のロックフェス
「グレイトフル・サウンド」出演の依頼がやってくるのであった。

ハロルド作石による同名マンガの実写映画である。
人気若手俳優勢揃いみたいなキャスティングです。
千葉が歌う「エヴォリューション」は原曲もいいし、吹き替えてるにしても
結構いい感じでしたが、コユキの歌はもっとすごいというのを実際に
表現できなかったのか歌声を出さないという無茶な演出をしていました。
男前をキャスティングしたかったのでしょうが、これだったら実際の
ミュージシャンを使った「NANA」の方がバンドを主題とした映画としては
よかったと思います。
ミュージシャンを使うと演技が微妙になってしまうという問題もありますが。。
ストーリーも原作のマンガを読んでませんが、ありえない展開になっていて、
イマイチでした。アメリカからマフィア(?)が来るとか無茶苦茶だし。
'12.1.21

2010年日本映画 監督/堤幸彦
出演/水嶋ヒロ 佐藤健 桐谷健太 忽那汐里 中村蒼 向井理
イン・ザ・プール
田口(オダギリジョー)は、別れた妻との謎の夢を見て勃起した時に、
落ちてきた広辞苑が直撃し、そのショックで勃起がおさまらなくなってしまい、
伊良部医師(松尾スズキ)の精神科を受診することとなる。
岩村(市川実和子)は、出かけると、部屋の火元や鍵、エアコンなどの確認が
気になって家に戻ってしまい、仕事の約束も守れなくなったため、
伊良部医師の元を訪れる。
大森(田辺誠一)は、仕事のストレスを水泳で発散していたが、次第に
仕事中も泳ぐことを考えるようになり、泳がずにはいられなくなってしまう。

奥田英朗原作の「精神科医伊良部シリーズ」の映画化です。
「イン・ザ・プール」、「勃ちっ放し」、「いてもたっても」が並行して展開しています。
それぞれのストーリーと演技はとても面白かったのですが、
せっかく同時並行なのに伊良部先生以外はそれぞれが絡んでいないのが
残念でした。微妙に接点を持たせたら面白かったのに。
まあ原作に忠実といえばそうなのですが。。
あと、伊良部先生はイメージと違うなあ。確かに変わったキャラであることは
表現できているんですがなんか違うし、インパクト弱まっている気もする。
'12.1.16

2005年日本映画 監督/三木聡
出演/松尾スズキ オダギリジョー 市川実和子 田辺誠一
過速スキャンダル
30代半ばの人気ラジオDJのナム・ヒョンス(チャ・テヒョン)は、番組の
コーナーでシングルマザーのリスナー、ファン・ジョンナム(パク・ボヨン)からの
相談を受け、父親に会いたい彼女に会いに行くべきだとアドバイスをする。
ある日、ヒョンスは恋人の美人キャスターを部屋で待っていたが、
やってきたのは子供を連れたジョンナムだった。
ラジオで相談していた父親とはヒョンスのことで、彼が中学三年の時に
隣りの女の子との初体験で出来た子がジョンナムだと言い、彼の部屋に
住み始めてしまうのであった。

コメディ映画の王様(?)チャ・テヒョン出演の大ヒット映画である。
30代で突然孫が出来てしまい戸惑うヒョンスのコミカルさと、
次第に家族愛に目覚めていくという展開がヒットした要因だと思います。
孫のギドン(ワン・ソクヒョン)がピアノの天才という設定は必要だったのか
よくわかりません。結局最後のクリスマス会で発揮されただけだし。
てっきり決勝戦でジョンナムの歌の伴奏をするのかと思ったのですが。。
続編もつくれそうな気がしました。ヒョンスと幼稚園の園長やジョンナムと
ギドンの父が今度どういう展開をみせるのか見てみたいです。 '11.12.29


2008年韓国映画 監督/カン・ヒョンチョル
出演/チャ・テヒョン パク・ボヨン ワン・ソクヒョン
二つの顔の
猟奇的な彼女

大学7年生でお金もなく、童貞のクチャン(ポン・テギュ)の前に現れた
美しい女性アニ(チョン・リョウォン)。
彼女はクチャンに会いに来てはとんでもない行動をとる。
そこには彼女が別れた彼氏を忘れられないことが原因であったが、
クチャンはそんな彼女に惹かれていたのであった。
ある日いつものように会っていた二人であったが、突然アニが暴力的で
口の悪い性格に豹変してしまう。
彼女はアニのもう一つの人格であるハニだというのであった。。

「君はどの星から来たの」のチョン・リョウォンと「ARAHAN アラハン」の
ポン・テギュが主演のラブコメディ映画です。
暴力的な彼女に振り回される彼という展開や、元彼との別れが原因で
あるところが「猟奇的な彼女」の焼き直しのように思ってしまいました。
でも、多重人格を採り入れたストーリーや、単に彼にフラれただけじゃない
という彼女の過去についての謎が次第に明かされるという展開は
なかなか楽しめましたし、結末にも感動しました。
まあ「猟奇的な彼女」には及ばずでしたが、それでも良かった。
やっぱりアニとクチャンという普通(?)の恋愛よりも殴られながらも次第に
仲良くなるハニとの心の縮まり方が面白かった。
なのにクチャンはアニがいなくなることに泣きまくってたんですけど。。
あれじゃあハニがかわいそうだ。 '11.12.25

2007年韓国映画 監督/イ・ソクフン
出演/チョン・リョウォン ポン・テギュ キム・イングォン
雲のむこう、
約束の場所

日本は津軽海峡をはさんで南北に分断されており、
北海道は「ユニオン」という国家に占領され、「蝦夷」と名づけられていた。
蝦夷にはユニオンが天空にそびえたつユニオンの塔を建造しており、
アメリカとユニオンは軍事的緊張状態にあった。
青森の中学生、藤沢浩紀と白川拓也は、津軽海峡の向こうに見える塔に
あこがれ、「ヴェラシーラ」と名づけた飛行機を二人でつくって塔まで飛ぼうと
計画していた。
そして、浩紀が恋心を抱いていた同級生の沢渡佐由理も飛行機づくりに
興味を持ち、いつか彼女も塔まで連れて行くことを約束するのであった。
しかし、突然佐由理は姿を消してしまい、そのショックで二人は飛行機づくりを
止め、中学を卒業した浩紀は東京の高校へ、拓也は地元の高校へ進学し、
ばらばらになってしまうのであった。
3年後、ユニオンとアメリカが開戦の気配の中、佐由理の行方が分かる。
彼女は中学3年の夏からずっと原因不明のまま東京の病院で眠り続けており、
彼女と塔には不思議な因果関係があることが分かるのであった。

新海誠監督による3作目の作品である。
初めて新海作品を見ましたが、世界観と場景描写の美しさに驚きました。
基本的な内容は分かりやすい恋愛ストーリーですが、南北分断された日本
という設定や、平行宇宙という考え方、佐由理の脳と平行宇宙のつながり、
といったSF的要素も混ざっていて面白かったです。
ユニオンが名づけたのに「蝦夷」という昔の北方に住んでいた人々の名称を
採用しているのもなんか意味ありげです。
あとで知ったのですが、ユニオンの塔の設計者「エクスン・ツキノエ」は、
佐由理の祖父だったんですね。そういえば佐由理が拓也に祖父は
物理学者だったと言ってるシーンがあった。
そこらへんから佐由理と塔がリンクするということになるのかな。
'11.12.17

2004年日本映画 監督/新海誠




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