| タイトル | 感想 |
快傑春香![]() |
ソウルから南原に転校してきたイ・モンリョン(ジェヒ)は学校一の秀才 ソン・チュンヒャン(ハン・チェヨン)との偶然の出会いからいがみ合い ながらも仲良くなっていく。 ジュースと間違えて酒を飲んでしまったモンリョンが酔ってチュンヒャンの 部屋に泊まったことからふたりは学校を退学させられそうになるが、 結婚していれば退学を免れることとなり急に結婚することになる。 結婚したもののモンリョンは幼なじみのホン・チェリン(パク・シウン)が好きで 心が揺れ動いている。 チュンヒャンは芸能プロダクション社長ピョン・ハクド(オム・テウン)と 知り合いになるが、次第にハクドは彼女を愛し始める。 モンリョンはチュンヒャンのおかげでソウル大学に受かり、 二人でソウルに移ることとなる。 モンリョンはチェリンに振られ、次第にチュンヒャンを愛していることに 気づくが、チェリンもモンリョンを愛し始め二人の仲を引き裂こうとするのであった。 韓国の古典小説を現代風にリメイクしたドラマです。 バカっぽいラブコメディでかなり笑わせてもらったのですが、 それ以上に泣かせられました。久々にヒットしたドラマです。 展開的にはベタベタで「また契約結婚かよ〜」とお決まりのパターンに 突っ込むのもいい加減に飽きましたが、「フルハウス」や「1%の奇跡」の ように最後の方でぐずぐずになることなく最後までよく出来てました。 ちゃんとお決まりのライバル(ハクド)暴走もあったし(笑) なぜか途中で失踪したまま最後まで出てこないのに誰も心配してない チュンヒャンのおかんは結局なんだったんだろう? 最後の方のドラマのパロディは笑えました。知ってるだけでも 「冬ソナ」「ごめん、愛してる」「フルハウス」があって面白かったです。 ハクドの策略にはまったモンリョンを助けるために彼に冷たくして 別れなければならなかったチュンヒャンの苦悩に感情移入しまくりでした。 あと、モンリョンが携帯とスクラップを見つけたところも涙出まくり。 まあプサンとソウルはそんなに近いのか?というぐらい往復してたけど。。 このドラマだけじゃないと思いますが挿入歌少なすぎじゃないです? いつもはあんまり気にならないんですけどこのドラマはなぜか気になりました。 それと、ハン・チェヨンってどっかで見たことあるなあ、と思っていたら 「秋の童話」のシネじゃないですか! あの時は脇役だったのに売れたんですね〜。 '06.3.7 2005年韓国ドラマ 監督/チョン・ギサン 出演/ハン・チェヨン ジュヒ パク・シウン オム・テウン |
顔のない天使![]() |
メル・ギブソンが監督・主演した映画 少年と大人との友情の物語で感動して泣きまくった映画である
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悲しい恋歌![]() |
米軍基地近くのナイトクラブで母と暮らす少年ジュニョン(サンウ)は ギターだけが友達だった。ある日クラブ歌手の姪として現れた目の見えない ヘイン(ヒソン)と運命の出会いをする。 7年後、大きくなった二人は平穏な日々を過ごしていたが、 とある事件でヘインを守るためジュニョンが怪我をしてしまい、 二人を快く思っていなかったジュニョンの母によってヘインと叔母は 追い出されてしまいジュニョンとヘインは離ればなれとなってしまう。 その後、ジュニョンは父と暮らすようになり、ガソリンスタンドでバイトを初め、 そこで財閥の御曹司ゴヌ(ジョンフン)と出会い友情を深める。 それから二人は運命的に再会するが、ヘインの叔母がアメリカ人と 結婚することになり、アメリカに行くことになってしまう。 ヘインはジュニョンに離れたくないと言うが、必ず迎えに行くという ジュニョンの言葉に押されて叔母とアメリカに発つ。 そこで経営を学ぶため留学していたゴヌとヘインは出会い、 ゴヌはヘインを愛し始める。。 ソン・スンホンが出演するはずだったのに兵役問題によりキャストが 代わるという事件のあったドラマです。 豪華キャストでアメリカロケもしたのに韓国での視聴率はイマイチだった という残念な結果だそうですが僕は結構はまりました。 ヘインが目が見えなかったり、ゴヌの姉は足が不自由だったりと設定から 涙を誘いそうなのはちょっとやり過ぎのような気がしましたが。。 キム・ヒソンの目が見えない演技は何も見ていない目の演技がうまい! と思いましたが、目が見えるようになってからも時々どこ見てるのか 分からない目をしていました。演技ちゃうんか? ジュニョンが父と暮らしだした時に父が「今日からジュンギュと名乗って一から やり直すんだ」みたいなことを言い出してジュンギュと名を変えるんですが、 明らかに伏線バレバレなのがちょっと。。 根本的なことを言ってしまいますが、ジュニョンがいくら天才作曲家でも ヘインの歌声じゃ普通売れないのでは。。 アメリカの遠距離の時はカセットを送り合うのはいいんですけど、 返事なかったら電話せーよって思いませんでした?まさか電話ぐらいあるでしょ? まあ結末は泣きました。。「天国の階段」とこれしか見てないけど サンウ出演ドラマはこんなんばっかり。 幼いときから愛し合ってるのにずーーっと邪魔されたり離ればなれだったり 不運なのにやっとうまくいくと思ったらこれだから悲しすぎます。。 '05.9.14 2005年韓国ドラマ 監督/ユ・チョルヨン 出演/クウォン・サンウ キム・ヒソン ヨン・ジョンフン |
| 彼女を信じないで ください ![]() |
服役中のヨンジュ(キム・ハヌル)は、得意の嘘で仮釈放となる。 電車で姉が結婚する街に移動中、前の席に座るヒチョル(ドンウォン)と出会う。 彼は母親の指輪を持ってこれからプロポーズに行くところであったが スリに指輪を盗られてしまう。 スリに彼は気付かないがヨンジュは気づき、電車を降りるスリから指輪を取り返す。 しかし電車は出発してしまい鞄を置き忘れてしまう。。 指輪を返すことと鞄の行方を聞くためヨンジュはヒチョルの住む田舎町に行くが、 指輪を持っていたため親戚は彼女がヒチョルの嫁と勘違いしてしまう。 そこにヒチョルが帰ってきてヨンジュを罵ったため、ヨンジュは怒って得意の嘘で ヒチョルの親戚にヒチョルからひどい仕打ちを受けていると 信じ込ませるのであった。。 「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォンと多くの映画やドラマに出演している キム・ハヌル出演の映画である。 ヨンジュが嘘でヒチョルの親戚をだますシーンは面白くてとても笑わせてもらいました。 こういうコメディな演技がキム・ハヌルには合ってるような気がします。 何度見ても美人には見えないので。。 ちなみにポスターの彼女もだましてないか? 掲載しているのは韓国版のポスターですが、日本版は下の段の二人だけ なので、ハヌルはこれだけ見たら結構美人に見える。 ポスター見て期待して映画見たらショック受けるんとちゃうやろか? 「彼女を信じないでください」というタイトルはポスターにも言えるということでしょうか(笑) 内容に戻りますが、一番ツっこんでしまったのは最後に嘘がばれて 警察に連れて行かれそうなヨンジュをヒチョルがかばって「被害がなかったら 捕まえられないだろ」みたいなことを言って警察も納得して帰るんですが、 被害は思いっきりあったやろ!! 唐辛子の売り上げ全部ヨンジュの服役仲間が盗んでいったことを なぜみんな忘れてるんだ? それからこの映画はドンウォン結構オマヌケで面白い。 ボコボコに殴られてだらしないし、演歌(歌謡曲?)をノリノリで歌ってるし、 唐辛子ほおばってるし。。 2時間だからやむを得ないんですがいつの間にヨンジュはヒチョルが 好きになったんだろう? 一番最後にヨンジュの嘘をヒチョルが実際に再現するのが良かったです。 '05.7.13 2004年韓国映画 監督/ベ・ヒョンジュン 出演/カン・ドンウォン キム・ハヌル イ・ヨンウン |
かもめ食堂![]() |
サチエ(小林聡美)はヘルシンキで「かもめ食堂」を始めたが客が全く入らない。 ある日、かもめ食堂の第一号の客である日本かぶれの青年に「ガッチャマン」の 歌詞を全て教えて欲しいと言われるが思い出せない。 町のカフェで見かけた日本人女性ミドリ(片桐はいり)に思い切って訪ねたところ 彼女は全ての歌詞をすらすらと書き上げるのであった。 旅をしようと目をつぶって指した場所がフィンランドだったと言うミドリを サチエは家に招き、次第にミドリはかもめ食堂を手伝うようになる。 ミドリがかもめ食堂を手伝うようになったある日、マサコ(もたいまさこ)という 女性がやってくる。彼女は親の看護を終えて息抜きにフィンランドにたどり着いた ものの、空港で荷物が出てこないというトラブルに巻き込まれる。 奇妙な巡り合わせで出会った三人がかもめ食堂を舞台とした物語が始まる。。 群ようこ原作で、日本初のオールフィンランドロケの映画である。 流れる時間も緩やかでほのぼのしたストーリーが3人の出演者と非常に マッチしていて癒される映画でした。 かもめ食堂のインテリアや食器などが洗練された北欧デザインだったり、 ミドリと出会ったカフェがカフェ・アアルトだったりとフィンランドの魅力が いろんなところで垣間見られるのも魅力でした。 映画の中で出てきたジャコウネコの糞からとれるという幻のコーヒーは 実際にあるそうで、おまじないと言っていた「コピ・ルアック」がそのコーヒーの名前だそうです。 しかし、サチエが泳いでいたプールってすごい荘厳な感じでしたね。 '07.9.20 2006年日本映画 監督/荻上直子 出演/小林聡美 片桐はいり もたいまさこ |
家門の危機![]() |
ヤクザである白虎組の女ボス、ドクチャ(キム・スミ)の悩みは若頭である 長男インジェ(シン・ヒョンジュン)が女に全く興味を示さず結婚しないこと。 ドクチャは次男と三男に来月の還暦の誕生日までにインジェの嫁を見つけることを命ずる。 そんなある日、いつものように見合いをしても全く興味のないインジェの前に 彼の初恋の女性に似た美しい女性ジンギョン(キム・ウォニ)が現れる。 彼女は女検事でヤクザに追われていたが、インジェが追っ手を倒し彼女を救う。 この事件をきっかけに二人はデートを重ねるが、インジェはヤクザということを隠し、 ジンギョンは職業を公務員と説明し、お互いが秘密を持っていた。。 そこに対立する斧組が白虎組の経営するクラブを襲う事件が起こるが、 それにより検察から白虎組がマークされ始めるのであった。 「天国の階段」のシン・ヒョンジュン主演のラブコメディである。 韓国のタイトルから推測すると「大変な結婚」の続編みたいです。 しかし、出演者も設定も違うのでストーリー的には全く前作の続きではないです。 ただ、前作で主演だったキム・ジョンウンがゲスト出演してます。 内容はいきなり下ネタギャグだったのにびっくりしました。 他のギャグもかなり微妙でやや日本人との感性の違いを感じます。 ただ、ジンギョンの先輩のバカすぎるキャラは結構好きでした。 そして脇役(次男の嫁)で出演していたシニは出番が少ないのに相変わらず存在感抜群でした。 そういや韓国のコメディ映画ってヤクザもの( 「マイ・ボス マイ・ヒーロー」 「花嫁はギャングスター」)は続編になるものが多いですね。 '07.10.3 2005年韓国映画 監督/チョン・ヨンギ 出演/シン・ヒョンジュン キム・ウォニ キム・スミ シニ |
ガラスの華![]() |
幼い3人、シン・ジス(ハヌル)、ハン・ドンジュ(ドンゴン)、パク・ギテ(ソンス)は 永遠の友情を貫くため、三銃士の契約を交わす。 ある日ジスが川で大事なオカリナを落としてしまい、拾おうとしたドンジュは 川に飲み込まれ行方不明になってしまう。 それから12年後、ギテとジスは成長し、ジスは母親が亡くなってから貧乏な 生活を余儀なくされており、ギテも父親が財閥の会長だが隠し子であるため 冷遇を受けていた。そしてギテはジスを愛していた。 雑誌社のカメラマンとして働いていたジスは、社命により女優スヨンの 日本でのスキャンダル写真を撮ることになり、神戸に着く。 そこでスヨンの密会相手、山本祐一に出会う。 この祐一こそドンジュだった。彼は川に流されたとき日本人女性に助けられ 彼女の養子として日本で暮らしていたのだった。 ドンゴンがかなり脚本を気に入って引き受けたにもかかわらず 韓国では視聴率が伸び悩み、当初の20回が18回になってしまった作品です。 でも僕は結構楽しんで見られました。 「フルハウス」ではあっさり身を引く役だったソンスが今回は暴走していて、 ただの眉毛太いだけの奴じゃない(笑)ということも分かりましたし、 神戸のシーンはなじみ深い場所が多くて見てて楽しかったです。 ハヌルは「同い年の家庭教師」の感想にも書きましたが、どうも僕にはダメです。 顔でかくないですか?なんか最近青木さやかに見えてきた(スンマセン)。 BS日テレのHP見てたら登場人物紹介で主役3人とともに金子昇がありました。 マサトというドンジュの親友役だったけど全体で5分ぐらいしか出てないぞ! わざわざ日本から本社がトラブってると伝えに来たのにその後の展開ないし。。 結局2話削ったから伏線が整理できてないんですね。 結末もかなり無理があった気がします。打ち切りみたいだった。 ハッピーエンドでもなくその逆でもない曖昧な終わり方が気に入りません。 '05.6.24 2004年韓国ドラマ 監督/? 出演/イ・ドンゴン キム・ハヌル キム・ソンス |
カル![]() |
「シュリ」以来注目の集まっている韓国映画である。 シュリと同じハン・ソッキュが主演のハードコア・スリラーである。 3 つのバラバラ死体事件が発生し、被害者達はみな体の一部分が欠けていた。 捜査を進めていくうち、3 人ともかつてスヨン(シム・ウナ)と交際していたという事実に たどり着く。 しかし彼女は、手がかりとなる自身の過去を語ろうとしない。。 最終的な結末を迎えても全く理解できない不可解なことが山積みになってしまう。。 ・犯人は誰なのか? ・最終的に誰の頭を乗せるつもりだったのか? ・最初の冒頭で何かを覚悟したかのような表情で部屋に入っていく男は誰? ・ギヨンを含む4人の男全員+スンミン+スヨンがなぜ同じポラロイドに写っていたのか? などわからないことだらけである。 解体ビデオの途中で犯人が見せるCDジャケットは「プラシーボ」という韓国のテクノグループ だそうで、彼らはバイセクシャルバンドだそうだ。そこがスンミンとスヨンが同性愛である ことを表しているらしい。。 みなさんもぜひ一度みてください。はまりますから。 '02.1.4 2000年韓国映画 監督/チャン・ユニョン 出演/ハン・ソッキュ シム・ウナ |
ガン&トークス![]() |
リーダーであるサンヨン(シン・ヒョンジュン)、スナイパーのジェヨン (チョン・ジェヨン)、爆発物専門のジョンウ(シン・ハギュン)、 そしてコンピュータ担当のハヨン(ウォンビン)は4人組の殺し屋であり、 日々舞い込む依頼を淡々とこなしていた。 そんな彼らに大きな仕事が入ってくる。 オペラ劇場で「ハムレット」の公演中にある人物を殺してほしいというのである。 かなりの大物が見に来るというオペラであり、以前から彼らをマークしていた 検事により厳重な警備体制が引かれた劇場で彼らは暗殺を成功させることができるのか。。 「天国の階段」のシン・ヒョンジュン、「ブラザーフッド」のウォンビン出演映画です。 ジャケットを見てシリアスな映画だと思って見てみたのですが、 どうも中途半端なコメディ映画だった気がします。 スクリーンセイバーの英語が読めないで、無茶苦茶な訳をするシーンなんかは 完全にお笑い路線だし。。 ニュースキャスターが4人全員好きだと設定にはちょっと笑わせてもらいましたが、 まさかそれがその後の展開に関係していたとは思いませんでした。 でも、依頼を受ける理由だというのは中途半端なコメディのような。。 あと、英語教師が好きな女子高生が出てくる意味がよく分かりません。 でもよく見ると彼女は「サンドゥ学校へ行こう!」に出てたコン・ヒョジンですね。 結局シリアスを貫いたのはジェヨンだけでした。。 '06.6.21 2001年韓国映画 監督/チャン・ジン 出演/シン・ヒョンジュン ウォンビン チョン・ジェヨン シン・ハギュン |
| カンナさん 大成功です! ![]() |
体重95キロのハンナ(キム・アジュン)は美しい声が買われて美人歌手アミの 裏で代わりに歌を歌っており、夜にはテレフォンセックスのバイトもしていた。 彼女はアミのプロデューサーであるサンジュン(チュ・ジンモ)をひそかに恋をしていた。 そんな彼女の様子に気付いたアミは彼の誕生日にあるイタズラをする。。 失意のどん底に落ちた彼女は整形して美女に生まれ変わり、ハンナを失って アミのレコーディングが出来なくなったサンジュンの前にジェニーとして現れるのであった。 鈴木由美子による同名日本漫画の映画化です。 韓国といえば整形が日本よりも発展(?)しているということをよく聞くので この映画はかなり風刺的な色合いを持っている気がします。 とりあえず何も考えずに笑えるコメディで楽しく見ることができました。 結局サンジュンとハンナの関係が微妙な感じで終わったのが良かった気がします。 ベタに二人が結ばれてみたいな展開じゃないのが個人的にはいいです。 ハンナが歌う歌もよかったです。 実際にキム・アジュンが歌ってるみたいですが上手いですね。 美女に生まれ変わったハンナが車で追突してしまうチンピラの役で 「花嫁はギャングスター3」のイ・ボムスが出てました。 どちらも2006年映画でこっちはすごくチョイ役、向こうは主役級ってのが不思議です。 '07.12.17 2006年韓国映画 監督/キム・ヨンファ 出演/チュ・ジンモ キム・アジュン ソ・ユン |
キスへのプレリュード![]() |
メグ・ライアンのラブコメディ映画である。 結婚式に紛れ込んできた老人とキスをしたメグ・ライアンは、魂が入れ替わってしまう。 新婚旅行の後、それに気づいたアレック・ボールドウィンが老人の姿の本当の彼女と 元に戻ろうとするという、話はとても簡単な映画です。 やはりメグ・ライアンはかわいいなあ〜。。 可もなく不可もなくといった映画であるが、彼女が出ているのでおっけーです。 脇役としてキャシー・ベイツやパティ・デュークなどが出ているのもいい感じです。 '00.1.2 1992年米映画 監督/ノーマン・レン 出演/メグ・ライアン アレック・ボールドウィン キャシー・ベイツ パティ・デューク |
奇蹟の輝き![]() |
ロビン・ウィリアムス主演の映画ということで見てみました。 しかし予想に反した一風変わった恋愛映画だったのでびっくりした。 事故で2人の子供をなくしたロビンとシオラの夫婦はふたりでその苦しみを乗り越えたのだが シオラのために車を走らせていたロビンが事故にあって死んでしまう。 ゴーストの状態になった彼は苦しむ彼女をどうにか助けたいと考えるがどうもできない。 そして苦しみに負けた彼女は自殺してしまう。。 普通に死んだ人間と自殺した人間は違う死後の世界に行くためふたりは離れ離れである。 彼は無理といわれながらも彼女のいる世界に彼女を助けに行く。 画家の彼女が描いた絵によって死後の世界にいる彼と心が通じ合ったりと結構こったアイデア なのだがどうも理解に苦しむ部分がある。 ロビン、アナベラの演技のうまさには脱帽であったが。。 '00.4.29 1998年米映画 監督/ヴィンセント・ワード 出演/ロビン・ウィリアムス キューバ・グッティングJr アナベラ・シオラ |
君に捧げる初恋![]() |
高校生のテイル(チャ・テヒョン)は幼なじみで初恋の人イルメ(ソン・イェジン)と 結婚することを人生の目標としていた。 そのため、彼は高い知能指数を持ちながら成績は学年最下位だった。 ある日、イルメの父であり、二人の担任教師であるヨンダル(ユ・ドングン)は 学校の問題児であるテイルをおとなしくさせるため 彼女と結婚するには全国で3000番以内に入ることを条件に出す。 その条件を達成し、有名大学法学部に入ったテイルはイルメと結婚しようと するがヨンダルは次に司法試験に合格することを条件に出すのであった。 テイルはヨンダルに条件を果たすまではイルメには手を出さないことを誓い 日々勉強に費やしていた。 そしてついに彼は司法試験一次試験に合格し、ヨンダルも結婚を認めるが、 イルメは別の人と結婚したいと言い出すのであった。。 「永遠の片想い」でも共演したチャ・テヒョンとソン・イェジン主演の映画です。 ヨンダルの無茶苦茶な提案とそれを飲んで正直にイルメに手を出さない テイルのおとぼけなストーリーがテヒョンらしいなあと思いながら見てました。 途中までイルメの気持ちを全く無視した展開だったので イルメがテイルのこと何とも思ってなかったら、テイルのやってることは 完全にストーカーやな。。 必死でテヒョンが頑張ったのにイルメの心が離れていたときには ものすげーかわいそうな展開だと思ったのですが、実はイルメの態度には 裏があったんですね〜。 あと、最後に結婚を放棄した彼の親族や友人はどうなるんだ? と、しょうもない心配してしまいました。。 前半のコメディからまさかこんな展開があるとは思いませんでした。。 '06.11.18 2003年韓国映画 監督/オ・ジョンノク 出演/チャ・テヒョン ソン・イェジン ユ・ドングン |
きみに読む物語![]() |
療養生活を送る老婦人に老人が日々物語を読み聞かせていた。 その内容は、1940年に南部の小さな町で出会った二人の男女。 都会から休暇を過ごしに来た17歳の令嬢アリー(レイチェル・マクアダムス)と 地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)は恋に落ちる。 しかし、娘の将来を考えた両親は彼女を都会へ連れ帰ってしまう。 ノアは毎日、1年間手紙を書くが彼女の両親に阻まれ届かない。 やがて第二次大戦が始まり、ノアは戦場に行き、アリーは裕福な青年と 出会い結婚を約束するのであった。。 最近の映画とは思えない旧き良き時代のアメリカ映画を思わせる ストーリー展開がとても懐かしくて嬉しかったです。 DVDのジャケットも意識してかそんな感じに仕上げてますね。 ただ、痴呆症という病気の絡ませ方がイマイチだった気がします。 結末は綺麗にまとめすぎた感がありました。 普通に1940年の物語だけで良かった気が。。 あと、友達が戦死してしまうシーンは全く必要ないような。 それと、二人が再会した時に、彼の家に付き合ってた女性が来て 彼が本当に愛する人がアリーだと気付くシーンで、 アリーが追い打ちをかけるように「一緒に食事しませんか」と 誘うのはちょっとひどくないっすか? '06.1.17 2004年米映画 監督/ニック・カサヴェテス 出演/ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー |
キャリー![]() |
高校生のキャリーはいつも同級生からいじめられていた。 彼女の唯一の味方は担任の先生だけであった。 そんな彼女が変わろうと思っていた時、 高校最後のダンスパーティに恋焦がれていた男子生徒に一緒に行こうと誘われる。 そして彼女は髪型も服装も化粧も美しくして彼とパーティに行く。 2人はベストカップルに選ばれる。 ここまでだとハッピーエンドの映画なのですが、 ベストカップルはいじめっこによる策略だったのでした。 彼女が舞台に上がった時に天井から豚の血の入ったバケツが落ちてくるようになっていたのだ。 豚の血をかぶった彼女を見た生徒や先生はみんな笑い転げる。 彼女の唯一の味方の担任の先生も。。。 頼りにしていた担任にも笑われ、はめられた事に気づいた彼女はきれる!! 彼女は少し前から自分が超能力が使える事に気づいていた。 会場の扉は全て超能力によって閉められ火の海になってしまう。 いたずらをした2人は車で彼女を引こうとするが、超能力により車ごと爆発させられる。 きれて血に染まった彼女の顔はとてもこわいです。 最後にはおかしくなってしまっていた母ともに彼女は自分の家もろとも燃えてしまう。 その後、唯一生き残った同級生は墓からキャリーの手が出てきて彼女をひきずりこもうとする 悪夢におかされるというシーンで終わる。衝撃的な映画でした。 監督/ブライアン・デ・パルマ 出演/シシー・スペイセク ジョン・トラボルタ |
キューブ![]() |
ある日突然、巨大なCUBE(立方体)に閉じ込められた6人が力を合わせて脱出に挑む。 カナダの新鋭監督による変わった映画です。 CUBEにはすべての面に扉がついていて、それを開けて次のCUBEへ進んでいく。 しかし、トラップのある部屋もあり仲間はどんどん減っていく。 極限の状態に陥ったときの人間の心理を鮮やかに描いていました。 1997年加作品 監督/ビンチェンゾ・ナタリ 出演/モーリス・ディーン・ウイント ニコール・デボアー |
ギルバート・グレイプ![]() |
若かりしころのディカプリオが見られるヒューマン映画である。 小さな田舎町に住むグレイプ一家。 長男ギルバート(デップ)の悩みは過食症でリビングのソファーから一歩も動かない母と いくつになっても心が子供のままの弟(ディカプリオ)であった。 そんなときにこの町で車が故障したため滞在することになったルイスが現れる。 不倫をしていたギルバートであったが次第にルイスにひかれていく。。 デップってすごくきわものの役が印象にあるためにちゃんと見たことがなかったけど この映画を見てると彼はかなりかっこいいということが分かった。 ディカプリオは演技うまいなあ。。タイタニックとかやらんとこういう映画やったほうがええよ。 このときのルイスはあまりに若すぎる。 '00.4.13 1993年米映画 監督/ラッセ・ハルストレム 出演/ジョニー・デップ レオナルド・ディカプリオ ジュリエット・ルイス |
| グエムル −漢江の怪物− ![]() |
ヒボン(ピョン・ヒョボン)はソウルの中心を東西に流れる漢江の河川敷で 長男のカンドゥ(ソン・ガンホ)と売店を営んでいた。 ある日、漢江の橋の近くでうごめく何かを人々は見つける。 それは、突然土手に這い上がり人々を襲い始めたのだった。 逃げまどう人々に混じってカンドゥは娘のヒョンソ(コ・アソン)の手を取り 逃げていたが、ヒョンソとはぐれてしまう。 そしてカンドゥの目の前でヒョンソは謎の怪物(グエムル)の尻尾に捕らえられ グエムルは彼女ごと河に消えてしまうのであった。。 被害者の合同葬儀が行われ、そこにヒボン、カンドゥ、 カンドゥの弟ナミル(パク・ヘイル)、カンドゥの妹ナムジュ(ペ・ドゥナ)がいた。 悲しみに暮れる彼らに追い打ちをかけるように韓国政府はグエムルが感染者を 死に至らしめるウイルスを持っていると発表し、彼らを含めた接触者を隔離する。 そんな時、カンドゥの携帯電話が鳴り、そこから聞こえた声は助けを求めるヒョンソだった。 ヒョンソが生きていることを知ったカンドゥ達は病院を脱走し ヒョンソを探し始めるのであった。 韓国で観客動員最高記録を出したという怪獣映画です。 韓国映画でこれだけのCGを使ったものは見たことがなかったので、 意外に上手くできていることに驚いたのですが、どうやらCGはアメリカの会社が 作ったらしい。 ストーリーにはかなり無理があって、隔離といいながら 病院に連れて行かれただけだし、簡単に逃げ出せるってどうなんだ? 主役のカンドゥが最後までダメな役という珍しい設定は面白いが、弾数を 間違えるという微妙なジョークが寒すぎるし、それで父親を殺したらあかんやろ。 最後の火炎瓶投げ損なうというのも同様のネタだと思うが これも話の流れから浮いてる。。 ただ、その後のペ・ドゥナ演じるナムジュはかっこよかった。 アメリカ軍による謎の化学兵器「エージェント・イエロー」もくす玉みたいで笑える。 しかもあれだけ吸ってもグエムル以外はほとんど苦しんでない。。 そして極めつけは最後にカンドゥ突進してくるグエムルを 鉄棒で突き刺すんですが、あの勢いで突っ込んできたらカンドゥの方が 吹っ飛ぶでしょう。。 '07.2.4 2006年韓国映画 監督/ポン・ジュノ 出演/ソン・ガンホ ピョン・ヒョボン パク・ヘイル ペ・ドゥナ コ・アソン |
| グッド・ウィル ・ハンティング ![]() |
天才的な頭脳を持ちながら投げやりに生きるウィル。 孤独な精神分析医や前向きな女子大生との交際で彼の人生は大きく変わっていく。。。 マット・ディモンはすごい!演技もかなりだが、脚本まで書いていたというから。 この映画がすごいと思ったのは、不良が更新しようとする映画っていうのは大抵が 昔の仲間とのいざこざでうまくいかなくて死んでしまうといった悲しい話が多いのだが 彼らまでもがウィルのことを応援して、とても良い友情まで見せてくれるからである。 もちろんロビン・ウィリアムズなしにもこの映画はうまくいかなかったであろう。 彼とウィルの白熱するシーンは迫真の演技だった! 最後の台詞「僕には彼女がいるから。。」ももう最高!
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グッドナイト・ムーン![]() |
エド・ハリスの元妻(サランドン)と恋人(ロバーツ)とのヒューマンドラマ。 エドと暮らすようになったロバーツは彼の元妻の2人の子供との確執に苦しむ。 なんとか子供たちと心が通い合ったころにサランドンがガンで助からないと医者に言われる。 いがみ合っていたサランドンとロバーツも徐々に相手を認めるようになっていく。 別れた夫婦が仲のいい友達でいることが結構不思議だった。 エドがロバーツに求婚する時のシーンがすごくキザでよかった。 (ロバーツの指に赤い糸を結んでそのあいだに指輪を通して綱渡りさせる。) エドが弁護士で仕事が忙しすぎた事が原因で別れたといってたわりには いつも彼は家にいるような気がする。(料理も作ってたし。。) '00.2.19 1998年米映画 監督/クリス・コロンバス 出演/ジュリア・ロバーツ スーザン・サランドン エド・ハリス |
雲の中で散歩![]() |
第二次大戦後、故郷に戻ってきたポール(キアヌ・リーブス)は、妻との 新たな生活を夢見ていたが、妻からサクラメントに仕事に行くように 冷たく追い出される。その道中にメキシコ女性ビクトリア(アイタナ・サンチョス= ギヨン)と知り合い、彼女が妊娠しているが相手の男に捨てられた事を知り、 厳しい父から彼女を助けるため、一晩だけ夫になってあげることとなる。 彼女の実家はぶどう園を営む由緒正しき家系で、母や祖母、祖父は 彼を受け入れるが、厳しい父は彼を認めようとしない。 彼は一晩で出て行こうとするが、彼女の祖父に引き留められ、 出て行く日を延ばす。そうしているうちにふたりは本当に愛し合うようになるが ポールには妻がいるのであった。。 ラブストーリーがどうも似合わない(と勝手に思っている)キアヌが主演の ラブストーリーです。 旧き良き時代を感じさせるストーリーや映像が個人的には好きでした。 ちゅーして「The End」と表示されて終わるなんてまさに旧き良き時代ですね。 予想通りの結末でしたが、どうしてもポールがあの妻と結婚したとは 思えなかったです。最後に「戦争のどさくさで・・・」とビクトリアの父に 言い訳してたのが笑えましたが。 昔の人はぶどう園で霜が出たら火を炊いて羽で扇いでたんですね〜。 美しい映像になってましたが、実際は大変だったと思います。 '05.8.26 1995年米映画 監督/アルフォンソ・アラウ 出演/キアヌ・リーブス アイタナ・サンチョス=ギヨン |
グラディエーター![]() |
西暦180年のローマ帝国。将軍マキシマスは戦いを終え故郷へ帰ろうとしていた。 そこへ訪れた老皇帝アウレリウスは、彼に皇位を譲りたいと内示する。 しかし、それに逆上した息子のコモデゥスは密かに皇帝を手にかけ、皇位を継承する。 マキシマスは皇帝の死に疑問を抱き、新皇帝への忠誠を拒絶したため処刑されかけるが 寸前で逃亡する。 故郷へたどり着いた彼が目にしたのは、惨殺された妻子の無残な姿だった。 流れ流れて奴隷の身となった彼は、剣闘士(=グラディエーター)としてコロシアムでの 命を懸けた戦いを強いられる。 コロシアムで連戦連勝する彼は人気者になり、新皇帝がローマで開催する闘技会に参加する こととなる。そこで彼はコモデゥスに復讐をしようとする。。 アカデミー賞受賞作品です。アメリカはこういう歴史的英雄の物語が好きなんでしょう。 新皇帝の姉でありながら、マキシマスに協力してくれる女性が出てくるのですが、 協力の仕方が中途半端で簡単に裏切ってしまうのは許せないと思った。 最終的においしいとこ取りになってるし。。 ラッセル・クロウをみるとメグ・ライアンとデニス・クエイドの夫婦を離婚させたことを思い出しました。 でも、もう付き合ってないんだよなあ。。長いこと夫婦だったのにねえ。。 '01.7.29 2000年米映画 監督/リドリー・スコット 出演/ラッセル・クロウ ホアキン・フェニックス |
グリーン・マイル![]() |
トム・ハンクスのヒューマンドラマである。 世界恐慌の頃のアメリカにおける、死刑囚を専門とした刑務所の物語である。 看守であるトムと少女2人をレイプして殺害した罪をきせられた大男との物語です。 大男は人の病気の部分を吸い取って口から吐き出すことができ、 膀胱の病気であったトムを治す。 トムは次第に彼が無実であることを確信するが、送られてきた囚人を処刑しなくては ならないこととの葛藤に苦しむ。 2人を軸にストーリーは進むがサブキャラクターもいい味出してます。 芸をするねずみ、それをかわいがる囚人、親が有力者であるために横暴にふるまう看守など。 長い映画でしたが、それを感じさせなかった。 当時の死刑は電気椅子だったのですが、殺すところを被害者の家族などが見に来ていた というのは驚きでした。 トムは十分苦しんだと思うのに、更に苦しみを与えてしまう終わり方は悲しすぎました。。 タイトルの「グリーン・マイル」は「マイル」は処刑場までの廊下のことを指していて 緑色の廊下だったからである。 '01.2.23 1999年米映画 監督/フランク・ダラボント 出演/トム・ハンクス デイヴィット・モーズ ボニー・ハント |
グリマーマン
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ロスで猟奇連続殺人事件が発生。 事件を担当するコール刑事はいつしか、自分 の過去と立ち向かうハメになる。 沈黙シリーズから離れた作品であるが、やや初期の作品に戻った感じもある。 でもウェイアンズが言い味出しているので昔のワンマンな映画とは少し違うか。。
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| 刑事ニコ 法の死角 ![]() |
合気道の達人で元CIAの特殊工作員の敏腕刑事ニコは、 せっかく捕まえた犯人を何者かの圧力で釈放されてしまう。 その裏には、政界をも巻き込んだ大きな麻薬組織が存在した。 法の届かぬ悪にニコは立ち向かっていく…。 映画の中だけでなく、実際に元CIA特殊工作員の体験を持つ セガールは、本作品が記念すべきスクリーン・デビュー作。
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ゲーム![]() |
「セブン」のフィンチャー監督の映画だったので見ました 最後には驚きのエンディングが待っていて良かったのですが、 よく考えたらかなり無理のある話だった 個人的には「セブン」の方が好きである
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恋する神父![]() |
ギュシク(サンウ)は神父になる儀式を1ヶ月後に控えた真面目な神学生。 ところが、親友ソンダル(インゴン)の巻き添えを食らい田舎の教会に 修行に行くことになった。 そこでアメリカから帰ってきたポンヒ(ジウォン)と出会う。 恋人に振られた彼女に洗礼を受けさせることが彼の課題となり、 無茶苦茶な彼女の行動に振り回されながらも次第に心ひかれていく。 アクションが得意(?)なサンウにしては珍しいラブコメディです。 二人の出会いが突然のキスから始まるところはあまりにベタで笑ってしまいました。 ポンヒの無茶な振る舞い(聖水飲んだり、聖書で虫を挟んで殺したり)は、 キリスト教徒の人には不愉快ではないのでしょうか。 僕は違うので素直に笑わせてもらいましたが。。 洗礼とか神父になる儀式がどんなものなのか知らなかったので勉強になりました。 神学生の恋愛も禁断の愛ってやつなんですね。なかなか面白いテーマでした。 韓国人はキリスト教徒が多いと聞くのでこういう映画もあるんですね。 結婚式のシーンで神学生とポンヒで歌って踊るシーンは「天使にラブソングを」を 思い出しました。 気になったのはギュシクがポンヒに靴を買ったシーンがあって、 てっきり後でポンヒが見つけて感動するという流れになるのかと思ったんですが、 その後靴は最後まで出てこない。なんで? 「靴」はポンヒが過去の恋愛を語ったときにも出てきて 非常に重要なアイテムのはずなんですけど。。 でも全体的に良かったです。こういう純粋な恋愛映画って見ていて楽しいです。 '05.8.3 2004年韓国映画 監督/ホ・インム 出演/クォン・サンウ ハ・ジウォン キム・インゴン |
恋におぼれて![]() |
なぜこの映画を見たかというともちろんメグ・ライアンが出ているからです。 でもこの映画のメグ・ライアンはちょっと化粧がけばくて嫌でした。。 内容は、マシュー・ブロデリックが、振られた彼女を追ってNYに出てきて 彼女が同棲している新しい恋人との暮らしを隣の建物からのぞいていると 彼女の同棲相手に振られたメグ・ライアンが建物に現れ、相手に復讐すると言いだし 一緒に、振られた恋人同士が同棲する部屋を覗きながら復讐しようとする話である。 ちなみに結末は予想通り、2人が共に暮らすうちに愛し合いハッピーエンド。 しかし、その途中にかなりの復讐をするのですが、 男の方は体中骨折してボロボロになるわ、経営していたレストランは廃業させられるわ、 と踏んだり蹴ったりでありかわいそうすぎる。。 いくら主役がハッピーになっても、それはないやろ!と思った。 '99.10.21 1997年米映画 監督/グリフィン・デューン 出演/マシュー・ブロデリック メグ・ライアン |
恋のためなら![]() |
80年代を感じさせるラブコメディ映画である。 久々にグッテンバーグの出演している映画を見たような気がする。 重い病気のために髪の毛がなくなってしまっていたガス(グッテンバーグ)は エミリー(ガーツ)に一目ぼれをするが自分に自信がない。 それをロマンス小説家である姉の協力によって小説の主人公のように仕立て上げ 彼女がほれるような男(偽名ロボ)になった彼は偶然を装った出会いをする。 予定通り彼女は彼を好きになるが、ガスではなくロボにほれてしまったということで 彼は彼女に真相を話そうとする。。 あんなに嘘くさいワイルドな男にほれるのだろうか?という疑問があったが グッテンバーグはカッコ良いのでいいのだろう。。 姉の娘と犬がいい味だしてました。 '99.12.30 1990年米映画 監督/マルコム・モウブレイ 出演/スティーブ・グッテンバーグ ジャミ・ガーツ |
恋の花火![]() |
30歳を目前のナラ(ハン・チェヨン)は無職。 学生時代から付き合って同棲していたスンウ(ユン・サンヒョン)に突然捨てられる。 彼を取り戻すため彼を奪ったミレ(パク・ウネ)が勤める化粧会社に 20歳でスンウの従妹と偽って就職する。 ナラと同じ店舗で働くことになったインジェ(カン・ジファン)と親しくなるが 彼は会社の副会長の息子でミレに片思いをしていたのであった。 「快傑春香」のハン・チェヨンと「頑張れ!クムスン」のカン・ジファン主演ドラマです。 4人の男女の恋愛模様というよくあるパターンで展開しており、 はじめの方はそれなりに笑わせてもらったのですが、途中からダレました。 誰の子供?という初期の昼メロのようなストーリーでいつまでも引っ張るなんて ちょっと面白みに欠けます。妊娠した時期でバレるのは目に見えてるのに。。 悪女を最終回まで貫いた(笑)ミレを執拗に愛していたスンウが信じられませんでした。 あんな嫌な奴がなんで好きなんだ?しかもボロクソに言われてたのに。 あと、インジェが煮え切らん。ナラが好きだったらはよ言えよ! どこらへんでミレからナラに想いが移ったのかよく分からないのも いいのだか悪いのだか微妙でした(個人的にはダメ。。)。 最後のシーンで必死でインジェがナラを探してたけど「携帯あるんやったら 電話したらえーやん。」と思ったのは僕だけじゃないのでは。 見つけてから電話してどーすんの? さらに、最後の花火じゃなくてその奥の暗闇を見なければダメ、 みたいなクダリは意味が分からないし説得力も全くなかった。 そもそもタイトルと内容があんまり関係ないし。。 '07.9.21 2006年韓国ドラマ 監督/チョン・セホ 出演/ハン・チェヨン カン・ジファン パク・ウネ ユン・サンヒョン |
交渉人![]() |
200万ドルの年金が署内の何者かに盗まれ、サミュエルに疑いが注がれ、 家宅捜査から海外口座預金が見つかり重要容疑者となる。 彼は無実を証明するため、内務局のニーバウムの事務所へ赴き年金横領の事実を迫る。 しかし、しらをきるニーバウムに銃を向け、タレ込み屋、秘書、本部長補佐を人質に立てこもる。 そして、まったく無関係な西地区bPの人質交渉人スペイシーを指名する。 交渉条件は、情報提供屋を探し真犯人をつきとめることであった。 ケビン・スペイシーが好きなので見てみました。 交渉人というタイトルからエディー・マーフィの「ネゴシエーター」(いまいちな映画でした)を 思い出した。。 まさかビルに立てこもって真犯人を見つけようとするとは思わなかった。 熱いサミュエルと冷静なスペイシーの対比がおもしろかった。 ニーバウム役のJ.T.ウォルシュはいつも悪役で出てるなあ。。 '00.6.13 1998年米映画 監督/F ゲーリー・グレイ 出演/サミュエル・L・ジャクソン ケビン・スペイシー |
ゴー・ナウ![]() |
難病に冒された男と、その恋人が現実を乗り越えていく姿を描いています。 『トレインスポッティング』『フル・モンティ』のロバート・カーライルが主人公を好演! こういった病気になってしまう映画は、最後に死という悲しい結末が多いのですが この映画は前向きな終わり方で良かった! 1996年英作品 |
ゴールドフィンガー![]() |
007シリーズです。ショーン・コネリー時代の映画です。第3作目だったと思います。 ゴールドフィンガーという金塊にとりつかれた大金持ちが、アメリカの金塊が集まっているという 銀行を襲い、金塊を放射能で汚染させて使えなくして金の値打ちを上げて儲けようとする。 それをジェームズ・ボンドが防ぐ。 全身に金粉を塗られて殺された美女の死体が印象的でした。 相変わらずボンドカーはすごくかっこいいです。ボタン一つで助手席が吹っ飛んだり マシンガンが出てきたりとすばらしいものがある。 必ず出てくる人が悪役を除いて美しい女性であるというのもすごい。 シルクハットのつばが金属になっていてブーメランのように飛ばす怪力の敵が面白かった。 '00.9.9 1964年英映画 監督/ガイ・ハミルトン 出演/ショーン・コネリー ゲルト・フレーベ |
心の旅![]() |
ハリソン・フォードにしては珍しいヒューマンドラマです。 敏腕弁護士が強盗に打たれたことによって記憶をなくしてしまう。 そこから立ち直ろうとする課程において彼は本来の自分を見つけだす。 こういう映画に弱いです。いい話です。 久しぶりに2回目の映画を見た。(最近の映画はあまり二回みたいと思わない) リハビリのトレーナーのコメントが感動を誘いました。 出ている犬もすごくかわいいです。 1991米作品 監督/マイク・ニコルズ 出演/ハリソン・フォード アネット・ベニング |
ゴジラ![]() |
水爆実験でイグアナが突然変異し、巨大な怪獣ゴジラが生まれた。 チェルノブイリで核実験の放射能から突然変異したミミズの研究をしていた生物学者のニックは、 ゴジラの巨大足跡の調査を依頼される。 ハリウッド版ゴジラはどうか?という期待を持ってみましたが、なんじゃこりゃ、といった感じでした。 やたら足は速いし、卵から子供が産まれてゴジラだらけになってジュラシックパークみたいやし。。 続編作る来満々な終わりかたやし。。(実際作る話がでてるらしい) ニックの元恋人役のマリア・ピティロはかわいかった。
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| この森で、 天使はバスを降りた ![]() |
森に囲まれた美しい町にやってきた少女。町に溶け込むが、彼女には悲しい過去があった。 最近いろんな人に、この映画感動するよと教えてもらっていたので見てみました。 確かにいい映画である。女性にお勧めの映画と思った。
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ごめん、愛してる![]() |
幼い頃オーストラリアに養子に出されるも養父母にも捨てられストリート チルドレンとして育ったムヒョク(ジソブ)は、金のためにマフィアと結婚した 恋人を救ったときに頭に弾丸を撃たれる。 恋人は彼に金を渡しマフィアから逃げて祖国韓国に帰るよう言い放つ。 韓国に帰った彼は自分をやむを得ず捨てたであろうた親を捜し出すが、 彼女には有名歌手のユンがいて、何不自由ない生活をしていた。 それに対し、ムヒョクとともに産まれ捨てられた双子の姉は、 幼い頃事故に遭い5歳程度の知能しか持っていなく、 父親のわからない息子と生活していた。 残酷な現実を知ったムヒョクは親とその息子ユンに復讐を誓うのであった。 一方、ユンのコーディネーターとして働くウンチェ(スジョン)は ユンの幼なじみであり、密かにユンに想いを寄せていたが、 ユンはウンチェの親友であり人気歌手のミンジュを愛していた。。 久々に悲しすぎるドラマを見ました。初めから結末は分かってたんですが、 それでも最後はびっくりでした。 最後まで見てようやく気付いたんですが、このドラマって完全にジソブの為って 感じですね。 スジョンは最終話なんか出番少な〜。これで良いのかっていうぐらいあっさり。 ムヒョクの設定がおそろしく重たすぎて見ている僕にはかわいそうで 仕方がなかったんですが、最後は幸せだったんでしょうか? 結局親には伝わってないし、ウンチェと幸せな時間はほとんど無かったし。。 でも一番最後で救われたような気がしたので僕にとっては後味は良かったです。 ちょっと笑ったのは、15話でソウルから遠くに行った(どこか分からない。。) ムヒョクと、それを追いかけたウンチェが楽しい時間を過ごした後、 ムヒョクが姿を消した時は、歩くのもやっとなくらいだったのに、 最終話では歩くのは全然出来てるし、走るし、顔色良くなってるし、 もしかして意図的に事故らなかったらずっと普通に生きてたりして(笑)。 '05.10.9 2004年韓国ドラマ 監督/イ・ヒョンミン 出演/ソ・ジソブ イム・スジョン |
コラテラル![]() |
LAに降り立ったヴィンセント(トム・クルーズ)は、麻薬組織に雇われた プロの殺し屋で、一晩に5人を殺す指令を受けていた。 12年タクシードライバーを続けているマックス(ジェイミー・フォックス)は、 客として乗せた女性検事アニーと意気投合し連絡先を教えてもらうが、 その次に乗せた客がヴィンセントだった。 数カ所寄って最後に空港まで送ってもらえれば700ドル払うと言われた マックスは喜んで引き受けるが、初めに寄った場所でヴィンセントが戻るのを 待っていたときに、タクシーの天井に死体が降ってきて、彼が殺し屋だという 事を知る。彼に脅されながらタクシーを走らせていたが、彼の最後の ターゲットが女性検事アニーだと言うことを知り彼女を守ろうとする。 トム・クルーズが白髪で非情な殺し屋、つまり悪役を初めて演じた ということで話題となった作品です。 タイトルの「コラテラル」は「巻き添え」という意味だそうです。 確かにマックスは完全に巻き添えなのでタイトルから言うと主役は マックスということになるでしょうか。 ヴィンセントはプロで(おそらく)凄腕の殺し屋の設定なのに、 クラブでは結構手こずってたのがリアルでよかった。 遠くから周りに人がいっぱいいても相手のこめかみにヒットさせる ゴルゴのような殺し方じゃないのが良いです。 でも素人と普通に対決して負けたらあかんのとちゃうやろか。。 あと、唯一真実に近づきかけていた警察のおっちゃんが あっさり殺されてたのが納得いきませんでした。 あれはきっと防弾チョッキ着てて助かって最後にマックスを助けに来ると思ってたのに。。 最後のシュールな感じの幕引きは好きでした。 '05.8.25 2004年米映画 監督/マイケル・マン 出演/トム・クルーズ ジェイミー・フォックス |
コレクター![]() |
蝶の標本を集めるのが趣味の男が宝くじにあたった金を使って人里離れた別荘を買い、 幼いころ恋した女子大生を誘拐して監禁する。 ほとんどのストーリーがこの監禁された部屋の中で展開し、 登場人物も犯人と女子大生の2人であるのは、三谷幸喜のドラマのようである。 したがって犯人を捜している警察などは全く出てきません。 かろうじて近所の人が一回出てくる程度です。 面白いのは犯人は立場的にはかなり上にいるにもかかわらず女子大生と 対等の立場で取り引きなどをする事である。 見ていたら今なら逃げられるというシーンが結構あったりする。 結末がハリウッド的なものではないところにも面白さを感じた。 '99.9.23 1965年米映画 監督/ウィリアム・ワイラー 出演/テレンス・スタンプ サマンサ・エッガー |
コレクター![]() |
科学捜査専門の刑事で、心理学者でもあるアレックス・クロスの姪ナオミが誘拐された。 学園都市ダーハムでは、若くて美人の女性ばかり8人が行方不明になっており、 3人が無残な他殺死体で発見されている。 さらに外科のインターンで美人医師のケイトが誘拐された。 幽閉されたケイトは薬を打たれもうろうとしているが、犯人の隙を狙って脱出した。 クロスとケイトは犯人を追って捜査を開始する。 コレクターしてる人物役をモーガン・フリーマンがやると思ってたのに違った。。 最後のところは牛乳パックでほんまに大丈夫なのだろうか、と思った。 1997年米作品 監督/ゲイリー・フレダー 出演/モーガン・フリーマン アシュレイ・ジャッド |
コンスタンティン![]() |
自殺で2分間だけ死の世界へと行ったコンスタンティン(キアヌ)は、その罪を 贖うため、生まれ持った見えないものを見る能力で人間界に潜んでいる悪魔を 地獄に送り返すことを日々行っていた。 ある事件をきっかけに悪魔(マモン)が自分の王国を地上につくろうとしている ことが分かり、天使がその手引きをしていることを知る。 謎の自殺を遂げた双子の妹の事件を調べていた警部アンジェラ(レイチェル) は、導かれるようにコンスタンティンと出会うこととなる。。 原作が「ヘルブレイザー」というアメリカンコミックだそうです。 「マトリックス」の次にキアヌが選んだ作品ということでかなり期待してました。 キャラクターの設定は面白いです。よくあるクリーンな主人公ではなく、 1日30本もタバコを吸い、そのせいで末期ガンに冒されているなんて 普通はないと思いません?そこが良かったです。 アメリカ人はカトリックの世界観に普通に入り込めるのかもしれないですが、 自殺したら地獄に行くとか、ロンギヌスの槍(キリストを刺した槍のこと)とか、 日本人にとってはかなりマニアックな気がします。 結局戦いらしい戦いは最初のザコ悪魔を倒したときぐらいなのが残念でした。 ストーリーをうまくつくればもっと面白くなると思うんだけどなあ。。 レイチェル・ワイズは「ハムナプトラ」の時の方が良かったです。 '05.6.13 2005年米映画 監督/フランシス・ローレンス 出演/キアヌ・リーブス レイチェル・ワイズ |