ペイネ美術館
アントニン・レーモンド 長野県軽井沢町


もともとレーモンド自身の山荘「夏の家」をGK設計が移築、再生したものである。
現在はペイネ美術館として公開されている。 軽井沢タリアセンのなかに今は存在している。
コルビジェの未完の邸宅「エラズリス邸」との類似性が話題を呼んだ。
前川國男や吉村順三もこの山荘ですごしたらしい。
やたら急勾配な二階へのスロープもなかなかのものである。
居間は引き戸をすべてしまいこむと開放的な空間になるらしいが
美術館になってるので全部しまっていて悲しかった。。