バウハウス・アーカイヴ
ワルター・グロピウス&アレック・クヴィジャノヴィッチ ドイツ ベルリン
Bauhaus Archive
Walter Gropius & Alec Cvijanovic/Germany






「バウハウス」の遺産を収集・展示するためにつくられた資料館である。
「バウハウス」はいわずと知れた1919年にワイマールで創設された造形芸術学校で、
その創設者でもあるワルター・グロピウスがこの建物を設計しています。
元々この建物はダルムシュタットの敷地を想定してグロピウスが設計したもので、
その後、ベルリンに敷地を変えて、クヴィジャノヴィッチが完成させました。
外観の特徴である連続するハイサイドライトがとても美しく、
スロープが建物の上部を通って反対側へ抜けられる設計も良かったです。
また内部における半地下を使った展示室がすばらしく、
谷口吉生もこの手法をよく使っていたことを思い出しました。
ただ、展示の関係上だとおもいますが、ハイサイドライトは完全に殺された状態に
なっていたのが残念でした。 '03.11.7

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