ねむの木美術館
坂茂建築設計 静岡県掛川市
Nemunoki Art Museum
Shigeru Ban Architects/shizuoka






掛川市にあるねむの木学園の子供たちの絵を展示するためにつくられた美術館である。
自然光によって絵を見るということを目指した構造になっている。
屋根の構造が特徴的でアメリカで開発されたグリッドコアと呼ばれる再生紙のハニカム材を
用いた三角格子になっている。それらのユニットをつないで屋根が構成されていて、
格子に張られたPCV膜からやわらかい光が入り込むようになっている。
この構造はハノーバ万博日本館の壁としても使われた。
同じ自然光による美術館でも安藤忠雄の「織田廣喜ミュージアム」とは全然違うのは面白いなあ。。
'01.4.14



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